このレビューはネタバレを含みます
前作GISは傑作だと思うが、こちらはバランスを欠いてつまらなくなっている印象。
テーマは監督のいつもの「現実は虚構」の変形で、「人間は人形と大差ない」ということだろう。人間は人形っぽく描かれてるし…
お話自体は悪くないんだけど、押井守の個人的に好きじゃないところが出ている作品なので今ひとつ。時代的に仕方ないけどCGが浮いているのも今ひとつ。
とはいえトグサとバトー、少佐とバトーの関係性が素敵な作…
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前作の数年後の世界を舞台にした、おじさん2人のバディもの。市販品アンドロイドの暴走による死亡事故の調査。
地味なストーリーを紛らわすかのように、唐突に暴力団事務所で大暴れ。今となって見ればゲーム画…
うーむ、映像は素晴らしい。
けど、全てがオリジナル性に欠けている気がしてなりませんでした。
ブレードランナーや、ゲームで言えばクーロンズゲート。
そして、とってつけた様な文献の引用…。
それとも…
攻殻シリーズ好きなのだが、イノセンスはなんとなく食わず嫌いしててやっと見た。哀愁漂う...やっぱドンパチ観たい自分がいる、最近またSACも見返してるが、20年以上経った今この世界が現実に近づいてるこ…
>>続きを読むこの前GHOST IN THE SHELLを観たので。
会話が偉人や聖書の言葉を引用しまくって喋るので全然わからない。が、内容は分かりやすかった。
ここ最近はAIが盛り上がっているから、こういう世界…
映像が綺麗。
ストーリーはそこまでだが、投げかけている哲学的問題提起?は面白かった。
しかし、劇中は哲学者の言葉や論語や漢文の引用が多すぎて、リズム良く内容が理解できなかった。予備知識ないと厳しい。…
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