このレビューはネタバレを含みます
父からの手紙を受け取った主人公が呪われた町を訪れとんでもない真実に行き当たる。
ゾンビもの、ゾンビもの?
冒頭のシークエンスからモノローグ、ガソリンスタンドのくだりなどふわふわした内容描写でまる…
青褪めた血の空だ
様子が変な父からの手紙を受けとった娘アルレッティは、「捜しに来るな」との記載を無視して一身、”ポイント・ドゥーム”なる田舎町へ。不在の屋敷に残る父の手記を元に、彼の足跡を辿る…
ゾンビっぽくないゾンビみたいな作品
古い作品なので、それなりの内容や演出だが
一周回って全体的におしゃれ
アートっぽさも感じつつ、不穏な雰囲気も漂わせながら恐怖を煽る
終わり方はよくわからないが、レ…
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ずっと不気味で綺麗な画
アーティスティックな感じ
怖くはあるけど、グロシーンとかジャンプスケアあんまりなくて良い
細かいところの説明があんまりないくて最後まであんまピンとは来ん
映画館のとこは水ダウ…
音信の途絶えた父を捜して海辺の田舎町にやって来たアルレッティ。父の邸宅で見つけた日記によると、この町では何らかの怪現象が起こりつつあるようだった。
* * *
1974年に公開された、アーティス…
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襲ってくるのはゾンビとはちょっと違ってます。
ヒロインの父親の家のモダンアートな壁の絵には目を惹かれました。エスカレーターなども、インパクトあります。
赤と青など、色彩の使い方など芸術性が感じられ…
「サスペリア」に似た色使いからイタリア映画かと思いきやアメリカ産のゾンビ映画。
他のゾンビ映画のような派手さはないけれど、スーパーや映画館でのシーンでは不気味かつ鮮烈でしっかり怖い。特に映画館で一…
所謂ゾンビかといわれると現在のゾンビ像と少し違って新鮮だった。
ただ、話の内容が少々薄く伸ばした感じな印象だったので30分くらいの短編であればもっと不気味さや映像美も凝縮されていい映画になったような…
アマプラの字幕の切り替わりが早くて驚いた。
読めてないよ、まだ!
序盤は退屈に感じ内容も分かりづらく、観るのがしんどかったが、途中のスーパーや映画館は後のゾンビ映画を思うともうやってたんだとびっく…
音楽が気持ち悪すぎる
スーパーで逃げるときに一言も発さないローラ、どんどん客が増えていく映画館、赤いトラック、浜辺に立ってる人たち、青ペンキまみれのお父さん
あんな家に住んでたら何もなくても精神に異…