記録用
ウィラード・ハイク監督。
グロリア・カッツ監督作品。
70年代のカB級ホラー作品ですがカルト的人気がある作品でもあります。
勘の良い方ならお気づきだと思いますが監督の名前を見てピンと来るで…
どうあがいても絶望
ゲーム『SIREN』制作にめちゃくちゃ影響与えたんだろうね。
マリオ・バーヴァやダリオ・アルジェントのような美的感覚を持つ監督の作品が好きなら楽しめると思う。
この作品以前に…
終始不気味で訳がわからん雰囲気映画とも言えるんだけど、70年代ファッションやインテリアにヒロイン父実家の壁を覆う絵画🖼️がたまらなくイカしてた。ツボ過ぎた😆
そのモダンな現代を象徴するスーパーや映画…
住んでるだけでおかしくなりそうなアトリエとか二つの殺害シーン(スーパーマーケットでゾンビが生肉喰らってる、映画館でいつのまに被害者の後ろに観客が増えてる)、不気味な電子音などいいところはあったけど、…
>>続きを読む非常に奇妙なゾンビ映画。
途中、訳のわからん事言ってるヒッピーみたいなやつらが出てきたときに「うわ、ホラーの体裁をとった観念的な映画かよ(アンディ・ウォーホルみたいな)」と思ったが違った。
とにか…
このレビューはネタバレを含みます
イカしたショットだらけで嬉しいけどそれだけっちゃそれだけなのが残念。
話は無いようなもんだし、キャラも立ってないし、音楽も印象に残らない。
これを更に刺激的にしたらダリオ・アルジェント作品になる感じ…
おかしくなってしまった芸術家の父の行方を追う娘の物語。
父の家は芸術家の家らしく?壁中に人間の絵が描かれた、絶対に落ち着かなそうな家。でも、天井から吊るされたユラユラ揺れるベッドは気持ちよさそう。…
奇妙な手紙を残して消えた父を探しに海沿いの町に訪れた娘の話。
イタリア映画かと思ったらアメリカ製だった。シナリオは薄っぺらいがアートホラー的な側面が強い静かな恐怖演出がとにかく好みだった。スーパーで…