フラワーショウ!(2014年製作の映画)

Dare to Be Wild

上映日:2016年07月02日

製作国:
  • イギリス
  • / 上映時間:100分
    監督
    ヴィヴィアン・デ・コルシィ
    脚本
    ヴィヴィアン・デ・コルシィ
    キャスト
    エマ・グリーンウェル
    トム・ヒューズ
    あらすじ
    ガーデニング世界大会<<チェルシー・フラワーショー>>に全てをかけるヒロインを描く、大逆転サクセス・エンターテインメント!!エリザベス女王が総裁を務める英国王立園芸協会が主催するチェルシー・フラワーショー。世界最古にして最高峰の豪華爛漫たる舞台に、あえて華やかな花を使わず、雑草とサンザシの木だけという型破りなアプローチで挑み、権威主義がはびこるショーの歴史を塗り替えたメアリー・レイノルズの真実の物語。上流階級や資金操りなど、次々と立ちはだかる困難に”雑草魂”で立ち向かい、彼女が完成させた本当に美しい庭とはー?

    「フラワーショウ!」に投稿された感想・評価

    とても素敵な作品だった。
    小さい頃、私はどんな大人になりたかったかのかな。
    簡単に行くことばかりじゃないけど、
    信じる道を進んでる人は本当に素敵だと思う。

    緑や自然のパワーって偉大だな。
    大学でデザインを勉強している私はあらすじを見て惹かれて借りた。

    デザインはもちろんのこと、そのデザインを忠実に再現してくれる人、お金を出してくれる人を探すところで主人公のデザイン、自然に対する真っ直ぐな姿勢を感じることができ、その真っ直ぐさが輝いていて眩しいと感じた。
    恋愛に関してはなんで?とかどうして?とか個人的に不満に思うところもあったけれど、結果的にはこれでよかったのか、と思うことができた。
    ストーリーにも恋愛要素にも久しぶりにこんなに納得できる作品に出会えた。
    主人公の女性が綺麗すぎなくて良かった😊✨ほんとにお庭が綺麗✨
    やっぱり、緑っていいですねぇ😊
    これが、実話だとは。
    やっぱり、才能がある人には神様も味方をしてくれる。
    世に出られるように、後押ししてくれるのではないかと思った。
    造られた庭よりも、自然に存在するありのままの植物が魅せる世界観の方が好きだなと改めて思った。
    1862年から王立園芸協会によって開催されている The Great Spring Show (チェルシー・フラワー・ショー)も、本作のメアリー・レイノルズあたりから自然の在りのままの姿を尊重する傾向にあり、石原和幸の三年連続ゴールド賞ゎ記憶に新しい

    元々、自然を大事にし活かす日本の文化(造園のみならず料理ゃ建築など)にやっと世界が気付き始めたのだろう

    エンドロールで紹介される、本作のモデルとなった者ゃその支援者達の活動も自然を本来の姿に戻す大いなる助けになるに違いない🎵

    (⌒⌒)
    自然をこよなく愛する女性の実話を元にした物語。

    最初の「自然と人間は共存していかなければならない」のくだりから惹き込まれ、気付いたら世界観にドップリと浸かっていた。
    音楽も神秘的で作品にマッチしていてgood!

    ストーリーは努力したから報われるって王道展開。
    悪く言ってしまえば先が読めちゃう。まあこの話だとむしろ奇想天外はいらないんだけど…笑

    自分が思っている以上に自然はなくなっていて、砂漠化が進んでいるらしい。
    自然との共存…出来るだろうか(´・ω・`)
    世界中で自然が失われて行く中、ただ闇雲に木を植えるのではなく、大切にしてもらえるように現地の人の社交場みたいないい雰囲気の公園を作ったり、お庭を作るにしても、周りと調和がとれるよう自然に生えてくる雑草を活かす等。
    実話を元にしてるので主人公の内面の追求とかもあんまりなく、ストーリーも他人のアルバムをパラパラめくって見た時のようにいきなり事が進む印象だったけど、学ぶ事が多い映画だった。
    メアリーさんのお庭、実際に見たい。こんなお庭欲しいよう。
    最後までデザイン泥棒の元上司が嫌がらせしてくるのではないかとハラハラしていたw
    植物がきれいだった
    チェルシーで開催される歴史あるフラワーショーへの出場、優勝を目指す主人公のサクセスストーリー。
    ひとつづつのエピソードはさっくり進んでいってしまう印象。
    実話をもとにしているそうなので、裏切られたり、協力者を集めたり、出資者を探したり、実際は波瀾万丈で大変な努力をしたんだろうなぁ。
    ゴージャスなお庭がたくさん出てくるのかと思ったら、環境問題にアプローチした内容でした。
    雑草や派手ではない植物で創り出す庭は、気取らず、そこに居るだけで心が緩んでいくような、癒される雰囲気が伝わってすてきだった。
    >|