映像美✧
お花ものの映画って美しくて好き。
イギリスの庭の花々は自然にボーボー生えているのだという現地邦人の話を聞いたのは少なくとも10年は前なのだが、この映画公開の後に広まってたりするのだろうか?…
自然と共にあるべき…?
庭に人の生活との融合を求めるのか?
それとも、
自然の豊かさを求めるのか?
庭に限って言えば、どちらも「有り」なんじゃないかと…。
それは、庭に人が求める美と心の満足の基準…
アイルランド出身のランドスケープデザイナー メアリー・レイノルズの幼少期から、
チェルシー・フラワー・ショウで金メダルを取るまでの実話。
メアリーの父親も、メアリーも、自然と人間は支え合い共存すべ…
ガーデニングによって行われる世界大会。
チェルシー・フラワーショウを目指すメアリーだが、そこにいくつもの困難が。
まずはデザイン画を持ちアシスタントを目指して出会うのがシャーロット。
だが彼女はメ…
すごく良かった。
何を見て、何に触れて、何を感じて生きてきたのか、彼女が生み出した庭には彼女の人生で培われてきたリアリティーと美意識が全て詰め込まれていて、何かを生み出す、創造するってこういうことだ…
ガーデニングが好きなので期待してたけど、まあまあ面白かったかな。
自然の描写とかもちろん花の映像は綺麗で良い感じ。
肝心のストーリーが、そこまでガーデニングが主じゃないのは確かに微妙な後味。ただ…
ガーデニングを題材にした変わった映画ではあったが、ガーデニングが思っていたほど前に出ておらず、1番盛り上がらなくてはならない大会のシーンも面白味に欠けていて、途中脱線してエチオピアに行くシーンとか明…
>>続きを読む実在の景観デザイナーメアリー・レイノルズの物語
まるで『プラダを着た悪魔』みたい
有名とか大物とかってアテにならないし
メアリーのようにアイデアはあるけど、潰されたり利用されたりして表に出てこられ…
© 2014 Crow’s Nest Productions