原作の小説があるらしいが、今作は〜好み分かれるかも、の不思議系な話
主人公ジャン・バティスト(ベン・ウィショー)の不幸は①嗅覚の鋭い動物以上に特別に発達した嗅覚を持った事 ②その嗅覚で理想の香りを…
世界42か国で訳され、推定で1500万部を売り上げたベストセラーを、トム・ティクバ監督が映画化。特異な嗅覚を持つ“匂いのない男”の狂気を追うサスペンス。
「匂い=特別」という世界で、匂いを持たない…
惹き込まれてしまった
人とは違う理で生きる彼を恐怖に感じながらも、どこか魅力されてしまった
匂い、奥が深いな
好きな人の匂いが好きになったり、逆に匂いが好きでその人に惹かれたり
何かしら因果関係は…
ラストシーンだけ、どない❓❓
みんな、なんなの❓
えーー、でも超好きだった。
18世紀フランスの情景と描写あまりにも好き。
時代背景では好きになれない要素満載だけど、
鮮やかな色彩は植物唯一のも…
映像を見ていて感じることの出来ない匂い。
これをいかに表現して惹きつける事が出来るか、この観点で鑑賞してみた。
予想していたのは俳優たちのリアクション。
やはりこういう結果かと思いきや、物語は悪く…
18世紀のパリはそうとう悪臭が漂っていたという。冒頭の汚い映像にゾッとして、フランスで香水が発達し、流行ったことに頷けました。
⬇️以下、内容に触れています。
人よりも異常に嗅…
10代の頃、初めてベン・ウィショーさんを知った作品。
おどろおどろしく気持ち悪さや変態さを感じるのに、香水の香りがその臭いを感じさせない1本。
香りの力を恐ろしくも感じます。
異様な結末に「ジャ…
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