全く予想していなかった結末に「エエェ…!?」となりました。
最後に完成した香水はどんな香りだったんだろうと思いを巡らせてみましたが、きっと私達が嗅いで良い香り(花や木々、フルーツなど)と思うようなも…
『パフューム/ある人殺しの物語』
_____その香りは狂気
貧民街に生まれ落ちた時から在と凡ゆる物の匂い(臭い)が嗅ぎ分けられる天才てきな嗅覚を持つグルヌイユ。
ある日、自分自身の体臭が無いことに…
処刑場でのシーンは最後の晩餐のような肉肉しさがまるで宗教画のようで、この世のものとは思えなかった…エキストラらしい(?)
自分に体臭がないと気付くの良かった、そこから自分の存在を知らしめたいという想…
ずっと気になっていた映画。原作も。
時代や舞台がとても好みで、匂いが伝わってきそうなほど映像のこだわりがすごい。
めちゃめちゃしつこい殺人犯…香りへの執着が凄まじい。
セキュリティが整っていない時…
『コックと泥棒、その妻と愛人』を見た時以来のとんでもないストーリー。
でも冒頭部分からしっかり細かく作り込まれていて、引き込まれて、そのままドキドキしながら見れました。
主人公の人がばっちりハマって…
この映画は画面からあらゆる香りが
漂ってくるような「観る」というよりは
「嗅ぐ」映画でした。ベン・ウィショー
演じる主人公の求めた香りは多分
愛の香りだったのではないか…と
私は思いました。愛って一…
(c)2006 Constantin Film Produktion GmbH/VIP Medienfonds 4 GmbH & Co.KG/NEF Productions S.A./Castelao Productions S.A.