大変醜悪で美しくて、オソロシイおはなしだった。
ストーリー的にはえ?って部分もあったけど、香りという題材でこういうストーリーが展開されていくのと、とにかく絵面に圧倒された。悪臭が漂ってきそうな日常の…
直接的な残酷描写をガッツリ見せるんじゃなくて、どこか寓話的・神話的に処理してるから、不思議と美しいものを見てる感覚になる。
最期の群衆の場面も、非倫理でグロテスクなはずなのに、ひたすら快楽に圧倒され…
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