うーん、もったいないというべきか、惜しいというべきか、駄作というべきか。
色々とツッコミ所満載なのはメジャーホラータイトルの派生作品のあるあるだから、そこは個人的には気にならなかった。むしろ脚本…
暗い過去を抱えながら、劇団の研究生として社会生活を送っている貞子。しかし、周囲から知らないうちに疎まれ、徐々に追い詰められていく。
仲間由紀恵は可愛い。貞子は可哀想。集団心理は怖い。被害妄想がきつ…
仲間由紀恵の美しさたるや。
それだけを観るために観ても良い作品。
凛とした空気を纏いながらも嫋やかで繊細な美しさがあり、それでいて無垢な少女のような穢れのない澄んだ雰囲気がある。
そして幸薄な儚さ…
原作の短篇小説とは似てない話になった。ループは原作もイマイチだし映画化には適さないので、リングシリーズの新作を作るには懸命だったのかね。
しかも中田秀夫から、Jホラーの祖・鶴田に監督を満を持して変更…
残酷で切なくもどこか美しい一作。
途中まで不気味さはありつつもささやかにラブストーリーが展開され、最後には貞子含め全員もれなく地獄に叩き落とされるという圧倒的理不尽さは、まさしくJホラーのオチとし…