登場人物全員バカ
護送の仕方も何もかもがおかしい
ラストシーンも何故か警視庁に連行になってるし散々警察やら機動隊を近づけないように護送してきたのにあんな屋外であんな人数に囲まれてる中清丸晒してるのも…
恐ろしい世の中
誰も彼もみーんなそれぞれ大切な人がいて
その人たちのために殺しを目論む人も
理不尽に死んでく人も
残された人も
みんなかわいそうで悲しかった
清丸の過去や前日譚が気になった
背景を…
昨日、「22年目の告白」を観て、なんとなく今日は、すでに観たことのあるこの作品を、再度
藤原竜也、さすがやね
パトカーの大名行列、トラックが突っ込む、新幹線内で銃撃戦、駅ホームで人質事件、と派手…
セブンを思い出した。
ただ警察側も抜けが多かったりで、話を進めるためだとしても、何でそんな作戦?何で目を離す?と気が散ってしまった。
犯人の過去や蜷川についてなど無駄に意味深だった。藤原竜也である必…
「清丸国秀を殺せ。謝礼は10億」
孫を殺された財界のドン 蜷川隆興によって出された、その広告は日本国中を混沌に落とした。そんななか、清丸国秀を福岡から東京への護送しろと命じられた銘苅と白岩は任務を完…
10億円の懸賞金を背負ったクズを護送するという、国家規模の罰ゲームを映画にしたようなサスペンス
“守る価値ゼロの男を命がけで守れ”という、
倫理観を真っ先に破壊してくる設定が最高に悪趣味。
登場…
10億円で殺人をしようとは
ぼくは思わないけど、
それは10億円と引き換えに今の生活を捨てることがイコールだと思ってないからかもしれない。
家族が殺されるという絶望
お金に対する苦しみを持つ人のこと…
(C) 2013 映画「藁の楯」製作委員会