フラッシュバックメモリーズの作品情報・感想・評価

「フラッシュバックメモリーズ」に投稿された感想・評価

nssk

nsskの感想・評価

3.2
ラッパーかと思ってみたがちがった。事故で記憶障害になってしまったミュージシャンのドキュメンタリー。昨日のことを思い出せないが音楽だけは体が記憶していた。
ゆきよ

ゆきよの感想・評価

2.5
今年の人間交差点でGOMAバンドを見るので予習に観た。
高次脳機能障害で突然絵を描き出すのマジなのか…!?

ずっと同じようなブオブオミュージックがかかってるので、いやその音楽が素晴らしいのはわかるんだけど、やはり退屈になってしまった。ナレーションもないしテキストを追うのが大変。
に

にの感想・評価

4.0
先日GOMAさんのライブを観て、
少し先にまた聴きに行く機会があったので、その前に。
その人の背景を知ってから聴くと同じ音楽でもグッとくるものがあるなあ、、って見終わった後に思った。ただ映画館で観たかった。
tto

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2.3
爆音上映?にて鑑賞。
手数多すぎなビートの上に乗るGOMAの音は一気に引き込まれる。
「ぶぉー」とか「ポンポコ」とかあの楽器はどうやってあんな音を出すの?

その反面、映像にはそれほど魅了されず。
監督の意図としては過去・現在・未来の3層を3D映像で表現したそうだが、
効果的とは思えなかった。
ライブ映画という難しいジャンルだが、
特に引っかかる部分がなく終わってしまった。
のら

のらの感想・評価

4.0
交通事故で記憶障害となったディジュリドゥ奏者のGOMAを描いたドキュメンタリー映画。ドキュメンタリー映画というよりミュージックビデオに近い作りの映画になっている。

というのもこの映画はGOMAのライブに過去の映像(記憶)を投影する形で進行していく。ポリ・リズム調の音楽と相まってタイトルに有るように観客もフラッシュバックを追体験している錯覚に陥る。非常に奇妙な映画になっている。なので一般的なドキュメンタリー映画のようなナレーションによる説明なども一切ない。

しかしこの映画自体がGOMAの記憶となっており、GOMAの記憶障害を追体験できるためドキュメンタリー以上の価値のある映画になっている。
mikan

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3.9
照明、太陽、富士の朝焼け...彼を救った(?)光が強調されている気がする。彼は、全神経をかけてやって来たものがあったから、前を向くことが出来たのかも。
3Dで見たかった...。
しし

ししの感想・評価

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“自由、それは心の世界の総称で、目には見えない意識だ。”
“自分だけ違う時間軸にいる”
nan

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3.2
記憶喪失の事は知っていたけど改めて当事者達の言葉で見ると「壮絶」
すごい人だなぁ
以前フェスで見た事があるけど、めちゃめちゃ気持ち良いバイブスでした◎
GOMAから入るなら良いけどドキュメンタリー映画として見るには面白くはないかな
zhou14

zhou14の感想・評価

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不思議な映画だが、こういう手法に至った訳が、僕には判る気がするする。これは低予算でナレーターを雇う余裕もない低予算作品がテロップに頼らざる得なかったAV作品の手法だ、しかし、この映画ではそんな事関係なく成功している。
2013/01/27
映像の使い方うまい良かったでも音楽にのれなかった、ドキュメンタリー映像撮ってもどれもリアルにはならないのと自分がどこの時間軸にも存在しないっていうのが
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