フラッシュバックメモリーズの作品情報・感想・評価

「フラッシュバックメモリーズ」に投稿された感想・評価

Natsumi

Natsumiの感想・評価

3.9
照明、太陽、富士の朝焼け...彼を救った(?)光が強調されている気がする。彼は、全神経をかけてやって来たものがあったから、前を向くことが出来たのかも。
3Dで見たかった...。
しし

ししの感想・評価

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“自由、それは心の世界の総称で、目には見えない意識だ。”
“自分だけ違う時間軸にいる”
nan

nanの感想・評価

3.2
記憶喪失の事は知っていたけど改めて当事者達の言葉で見ると「壮絶」
すごい人だなぁ
以前フェスで見た事があるけど、めちゃめちゃ気持ち良いバイブスでした◎
GOMAから入るなら良いけどドキュメンタリー映画として見るには面白くはないかな
あるディジュリドゥ・アーティストのドキュメント映画

2013年10月26日、鑑賞。

交通事故で記憶に障害を抱えるようになってしまったアーティストのドキュメント映画。
GOMAというディジュリドゥ・アーティストは、2009年11月の交通事故で外傷性脳損傷と診断された。家族も苦労を抱えることになった様子が描かれる。

自分は、そもそも、ディジュリドゥなる楽器があることすら知らなかったので、未知の世界を見せられた。音楽も初めて聴くような音楽だった。

現在のGOMAさんの演奏風景の背後に、過去の映像を合成する手法は斬新であった。
zhou14

zhou14の感想・評価

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不思議な映画だが、こういう手法に至った訳が、僕には判る気がするする。これは低予算でナレーターを雇う余裕もない低予算作品がテロップに頼らざる得なかったAV作品の手法だ、しかし、この映画ではそんな事関係なく成功している。
2013/01/27
映像の使い方うまい良かったでも音楽にのれなかった、ドキュメンタリー映像撮ってもどれもリアルにはならないのと自分がどこの時間軸にも存在しないっていうのが
KUBO

KUBOの感想・評価

3.0
懐かしいレヴューをひとつ(レヴューは当時のものです)

2012 東京国際映画祭最終日、コンペティション部門の観客賞授賞式&上映会に行ってきました。

受賞作は松江哲明監督の「フラッシュバックメモリーズ3D」。交通事故で記憶の一部が消えてしまったり新しいことを覚えづらくなるという「高次脳機能障害」になってしまったディジュリドゥ(オーストラリア、アボリジニーの楽器)奏者GOMAさんのドキュメンタリー映画だ。

まだ事故に遭う前の画像をバックに現在のライブ映像が3Dで重層的に絡んでくるといういままでにない3Dの使い方が斬新。

授賞式に登壇したGOMA氏は昨年撮影したこの映像の記憶もないと言う。それでも今をポジティブに生きようとする彼の今を追ったドキュメンタリーには見るものに訴える力があった。
ARIGATONA

ARIGATONAの感想・評価

3.0
GOMAさんの音楽をこの映画で初めて知りました
前を向いて音楽続けてるの尊敬する
周りの人のサポートがあってこそだと思った
小森

小森の感想・評価

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ヴォーンヴォーンヴォーンって感じの映画でした。意外と楽しかったです。ヴォーンヴォーン。
上映会とトークライブにて鑑賞
事故で高次脳機能障害を患ってしまったGOMAさんのドキュメンタリー映画。
面白かったしディジュリドゥっていう笛、アレやっべえカッコイイな。
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