引き続きキューブリック
いつだったか目黒シネマでリバイバル鑑賞
予告もだし冒頭シーンも洒落すぎてる
未だにこれが64年というのが信じがたい
そしてこの時代によくこんな映画を作ろうと思ったよなと。もし…
世界が終わる会議中に不倫相手と電話したり喧嘩したり、全体的な音楽や、最後の爆弾が落ちていくシーンといったりあえてシュールさを極めているところが味噌なのかと思った。ただ意思疎通のミスで世界が終わるって…
>>続きを読む※U-NEXTリトライキャンペーンで試聴
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ほぼほぼ観れていないキューブリック作品をみよう、と。
これはブラックユーモアも良いところだ…
システマチックに伝達されていく、実感のわかない言葉。…
今の世にこそ見るべき冷戦時代の映画
単一的なイデオロギーが齎す恐ろしさを荒唐無稽にシニカルに描いている
ブラックユーモアというか…人間は愚かな生き物ですよ、世界は恣意的に簡単に破滅します、さあどうし…
オープニングがおしゃれすぎる
実際に核爆弾を落とされた日本人としては複雑な作品
アメリカ人同士で戦争を始める
日本人をブタ呼ばわり
ディミトリの声も顔も出てこない
核爆弾でロデオ
エンディングも良い…
しょうもないブラックコメディの体裁を取っているし、無駄なシーンが多い割に他のキューブリック作品のような芸術性を感じにくいが、忘れられないテーマの重みがある。
誤った先制核攻撃と、それに対する報復と…
正しい者が存在しない、アメリカのお偉方
奇妙な妄想がさらなる爆弾発言を生み出していく展開に、終始ブラックな笑いが込み上げざるを得ない。核兵器という本来なら全く笑えない題材だからこそ、ここまで徹底し…
アメリカ側が誰もソ連側に詫びを入れないのが印象的。意図的になのか、国民性がそうなのかわからないけど普通頭擦り付けて詫び入れるよね。
アメリカ側が我々も被害者だ的なムーブなの腹立ってムカつくわ。
平…
鬼才キューブリックの初期の傑作!
ピーターセラーズがキューブリックの何度も
取り直しにブチギレて
1人3役という、しかもキャラが立った人物の
演技をこれでもかと演じている。
とてもキュ…
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