米軍機を撃墜してくれとソ連に必死に頼み込む大統領。優秀すぎる英国将校。頑張りすぎちゃうB52。
投下されちゃうまでが普通に面白かったし、その後も滑稽で面白かった。
博士の最後のセリフの意味は分かんな…
冷戦下におけるキューブリック渾身の反戦映画。
危機的状況での軍人、政治家らの認識の甘さや身勝手さ、それぞれの国家観を最高に黒い笑いで滑稽に描く。一人三役を演じきったピーター・セラーズに脱帽。
そ…
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1964年の映画か。白黒だからもう少し古いと思った。カラー映画はいつから始まったのか。
ずっと見たかった映画。ちょくちょく話題になる。午前10時の映画祭で2001年宇宙の旅と時計じかけのオレンジ観て…
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"平和こそ我らの仕事"
ビビットな色使いが無くても、しっかりキューブリック味のある映像になってる。
電話、自販機のくだり好き
博士のコンピュータの発音が面白い
映像センスもさることながら、皮肉の…
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祝!4K Ultra HD Blu-ray発売記念!
暴走した司令官が核攻撃を独断で命令しちゃってさぁ大変って状況を、シチュエーションコメディのようなドタバタ劇で描いていて、笑えるけど笑えない展開…
やっぱりブラックコメディって面白いな 最初笑っていいのかわからなかったけど、もう終わり際には笑うしかなかった
タイトルの人物を作中そこに据えるのかというセンスと最初のクレジットの字体が刺さった
内容…
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皮肉がものすごい
まさにブラックユーモア
核戦争を巡る緊張感のある状況を、とても滑稽に描いた作品
でも、決して笑えない部分もあった
命をかけて作戦を決行する現場の軍人
そして、自分さえ良ければ良い…
【鑑賞メモ】
「そこの自販機を撃ってくれ」
「私有財産だぞ」
皮肉染み染みのブラックユーモア。
60年以上前の作品ながら、時代の風刺として生き続けているのは、この作品が凄いのか、はたまた人間の愚…
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