博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったかに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』に投稿された感想・評価

鬼才キューブリックの初期の傑作! 

ピーターセラーズがキューブリックの何度も 
取り直しにブチギレて 
1人3役という、しかもキャラが立った人物の 
演技をこれでもかと演じている。 

とてもキュ…

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このレビューはネタバレを含みます

アメリカが核攻撃をしようとするがソ連には攻撃されたら世界が滅亡するほどの核爆弾が自動起爆する装置があり、それを知ったアメリカ側が色々な問題を抱えながら攻撃を止めようとする話

陰謀論を信じ妄想が激し…

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1964年。キューブリック。
モノクロ。風刺。核戦争コメディ。

よくこんな時代に、こんな映画を作ったもんだと思う。

第二次世界大戦の終結から、まだ19年。ナチス・ドイツは記憶に新しく、日本への原…

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あーらら全部終わっちゃった
冷戦時にスタンリー・キューブリックが手がけたブラックユーモア溢れる核のお話ですがまー凄い。終始コメディでとんでもない事が起きてる割にはアホみたいな行動取ったり陰謀論語り出…

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途中までドキドキのブラックコメディ。ラスト5分でシリアスになるのさすが

 夏は戦争映画!ということで初めて観てみましたが、超おもしろいですね。博士、大統領、基地の副官を同じ役者が演じているというのも観ているあいだは全く気づかんかった。こんなタイトルなのに博士ちょっとしか…

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mi
4.1

見終わった後、すべてが無になったように感じるほどの衝撃と狂気。


狂気的で、核戦争の恐怖と不条理をずっとあぶり出してる。なのにずっと独特なコメディ感を出して、狂気を笑いにしている。この映画に静けさ…

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核戦争という最悪へ至る道を痛烈なブラックユーモアで描いた作品。狂気じみた人物たちの言動や会議室での滑稽なやりとりは、バカバカしくも、妙に現実と地続きに思える嫌なリアリティがある。権力者の愚かさや暴走…

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4.4

 「総統!私は歩けます!」

狂った米空軍司令官が「R作戦」を発令してしまう
その作戦はソ連(当時)に核の先制攻撃を行うという恐ろしいものだった
独断専行の一報は首都にも届き大統領以下参謀本部の面々…

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めちゃくちゃ面白かった。本当に良い物語だった。物語作るのうますぎる。最初から緊迫感あって引き込まれた。

大佐がこんなとんでもない事しでかす理由めちゃくちゃわかる。世界情勢のせいで、毎日自分の内側に…

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