博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったかに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』に投稿された感想・評価

4.2
見終わるまでピーターセラーズの3役に気づかなかった。

大統領はアメリカ人のはずなのにイギリス訛りを感じるなぁと思っていたら、ちゃんとイギリス人だったのね。
H川
4.5

このレビューはネタバレを含みます

正式なタイトルは博士の異常な愛情または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったかで、1964年作成ということは今から62年前です。当時のアメリカとソビエト社会主義共和国連邦(ソ連)の…

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ratty
4.6

64年公開とは思えないほど、今観ても手に汗握る展開と演出に、キューブリックの恐ろしさを改めて知る。

3つのストーリーが同時進行で進み、最終的に全てが繋がる。
現代ではよくある手法だが、この時代にこ…

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suzu
4.8

Mein Führer! I can walk!
総統閣下!クララが立った!かと思ったらハイジの方が後らしい

こんなに善なのにブラックに面白い作品があって本当にうれしい
AI兵器のHuman o…

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stop making senseと同じロゴだ!キューブリックってひと、映画作るのうますぎゆ

そういえば観てないクラシックスのひとつ。
1964年の作品だが会議室ものとしてこれ以上ないんじゃないかしらというくらい完成度が高いと感じた。
特に緊張感や切迫した感じは随一だった。
それも現在の世界…

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ブラックユーモアで面白いんですが、
自分は被爆国の人間だってことがちょいちょい頭をよぎるので、ふーん、だから?とか思って醒めちゃうんす
でも好きですよ
suni
5.0

このレビューはネタバレを含みます

キューブリックを全部観ようの試み。

ヒトラー存命の時代にチャップリンが撮った映画を観たときも感じた、この機動の速さこそが天才たる所以なんだろうな。

彼なりに本気で核戦争の危機を感じていたであろう…

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このレビューはネタバレを含みます

頭のいかれた米空軍将校が独断でソ連に攻撃を命令し、それを防ぐためにアメリカ大統領を含む上層部が会議をするというとんでもコメディ。
脚本のブラックコメディ具合とピーター・セラーズの一人三役がすごい。言…

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4.4
『ディガー』の予習感覚で観たけど、めちゃくちゃ好きでした❤️

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