博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったかに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

頭のいかれた米空軍将校が独断でソ連に攻撃を命令し、それを防ぐためにアメリカ大統領を含む上層部が会議をするというとんでもコメディ。
脚本のブラックコメディ具合とピーター・セラーズの一人三役がすごい。言…

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さ
5.0
『ディガー』の予習感覚で観たけど、めちゃくちゃ好きでした❤️

キューブリックは色々なことを全てわかってたのかも…と思った。
昔観た時は、ピンと来なかった。でも今世界の情勢や動きをなんとなく理解してきて見直すと、いずれ形は違えどこうなる運命なのかもしれない。
選…

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ブラックコメディとして優秀すぎるし、映画としての芸術性も高い
助川
4.3
めちゃくちゃ面白いけど少し中だるみしてると思う こういうので笑える世界がいい

好きですね。
キューブリックの皮肉の感覚が、こうやってブラックユーモア溢れる風刺劇になっているのは珍しいのかもしれないですね。この後の2001や時計じかけのオレンジでは、皮肉が強過ぎて人間への問題提…

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4.2

このレビューはネタバレを含みます

全員頭悪そう。
文明が誕生した年か
いいカメラ作ってる豚です。

鬼才キューブリックの初期の傑作! 

ピーターセラーズがキューブリックの何度も 
取り直しにブチギレて 
1人3役という、しかもキャラが立った人物の 
演技をこれでもかと演じている。 

とてもキュ…

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このレビューはネタバレを含みます

アメリカが核攻撃をしようとするがソ連には攻撃されたら世界が滅亡するほどの核爆弾が自動起爆する装置があり、それを知ったアメリカ側が色々な問題を抱えながら攻撃を止めようとする話

陰謀論を信じ妄想が激し…

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1964年。キューブリック。
モノクロ。風刺。核戦争コメディ。

よくこんな時代に、こんな映画を作ったもんだと思う。

第二次世界大戦の終結から、まだ19年。ナチス・ドイツは記憶に新しく、日本への原…

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