過去鑑賞
東西冷戦下の60年代に作られただけでも驚きなのに、この映画では実際にソ連に核爆弾を投下するというブラックさ。ここまでやってくれると、恐怖を超えて逆に可笑しい。そして、確かに核爆弾は恐ろしい…
世にも恐ろしい喜劇!
この星を絶滅へ導く武力を持ちながら、睨めっこを続ける国家。その緊張はいつ途切れてもおかしくない。
その最高級に危険な状態がひょんなことから瓦解するかもしれないことを最高級のコ…
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ずっと面白かった。
互いを疑い合って軍拡を進め、陰謀論に突き動かされて過激な方向に進み、そんなおかしなことでも愛国心というか他国に対する優越感やプライドで覆い隠してしまえばさらに突き進んでしまえて……
米軍機を撃墜してくれとソ連に必死に頼み込む大統領。優秀すぎる英国将校。頑張りすぎちゃうB52。
投下されちゃうまでが普通に面白かったし、その後も滑稽で面白かった。
博士の最後のセリフの意味は分かんな…
冷戦下におけるキューブリック渾身の反戦映画。
危機的状況での軍人、政治家らの認識の甘さや身勝手さ、それぞれの国家観を最高に黒い笑いで滑稽に描く。一人三役を演じきったピーター・セラーズに脱帽。
そ…
このレビューはネタバレを含みます
1964年の映画か。白黒だからもう少し古いと思った。カラー映画はいつから始まったのか。
ずっと見たかった映画。ちょくちょく話題になる。午前10時の映画祭で2001年宇宙の旅と時計じかけのオレンジ観て…
このレビューはネタバレを含みます
"平和こそ我らの仕事"
ビビットな色使いが無くても、しっかりキューブリック味のある映像になってる。
電話、自販機のくだり好き
博士のコンピュータの発音が面白い
映像センスもさることながら、皮肉の…
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