キューブリックによる核戦争をテーマとしたブラックコメディ。
爆撃機のパイロットたち、爆撃命令を出した将軍、問題解決のため話し合うアメリカのトップたち。
主にこの3つの視点で進みます。
残り数時間で世…
90分なら見れそうだな、と鑑賞。
ブラックジョークが過ぎる!もはやギャグとしてみてました。
もう起こってしまった事に対する開き直りというか、
でも世界の終わりって案外こういうことかもしれないなって
…
このレビューはネタバレを含みます
笑った。特に水爆に乗って落下していくシーンは最高だった。電話から伝わるソ連首相のヒスっぷりも面白かったし、ブラックコメディとしてめちゃくちゃ面白い。最後の歩けるんだ!も何が?って感じでめっちゃ笑って…
>>続きを読むよかった。
個人の愚行でここまでの事が起きるという可能性。
抑止力とか言って疑い続けた結果の破滅。
それをまとめに止められないし、止めようとしない人達もいる。
人類滅亡と言ってるのに、自分達は助かる…
これの将軍に当たるのが碇ゲンドウ(曲解)?
いま、カラーで別の監督が似たような映画を出したら不謹慎と叩かれるのかな?冷戦期はこれが現実に起こりそうでヒヤッとした人もいただろうけど、今でもその危機が除…
人類の愚かさを笑う映画というより、キューブリックの人間観をそのまま映した思想書だった。
核爆弾にまたがるラストシーンは今見ても唯一無二のインパクトがあり、最後まで切れ味は抜群。一本の映画として非常…
人間の持つ愛という感情は、他のどの感情よりも強いかもしれない。愛のためなら死んだっていいとさえ思える。
その愛という感情は千差万別で、博士は人類にとって不利な形の愛だったということになる。
陰謀論…
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