このレビューはネタバレを含みます
ブラックジョークが過ぎる〜
最初の注意書きの時点でユーモア爆発してる
めちゃめちゃ危機的状況なのに政治家と軍人は真剣に対応してないし、それによって水爆は実際に投下され(水爆に馬乗りで一緒に地面に落…
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※この映画内で描かれているような事故は絶対に起こり得ないと合衆国空軍は保証する
出てくる人物は全て架空で,実在の人物で関連は一切ない。
皆殺し装置 doomsday device
博士の異常な…
BSで鑑賞
ストレンジラブ博士のピーターセラーズは結構悪乗りで生き生き
しているがセリフのほとんどはアドリブだったらしい
キューブリックはそこも狙っていたのかな?
現実と幻想の間を行ったり来たりして…
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キューブリック監督作品であること、メタルギアのストレンジラブの元ネタということで鑑賞。
邦題ってなんで愛情になってしまったんだろうか。ストレンジラブ博士なのに。
多分わたしはこの映画を半分も理解でき…
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人間風刺的な映画。
自分のことしか考えず、他者や他国を思いやれない、想像力の無い人と愚かさによって世界が破滅するまでを描く。
印象的なのは視聴者から見て登場人物の行動が全員滑稽に見えること、ブラ…
核って存在は本当にジレンマで、せーので核棄てちゃおっか(ポーズのみ)みたいにしかならなくて、それを揶揄ってるのが核抑止力とかいう"皆殺し"機械。核の冬が目前に迫ってるのにペンタゴンではお偉方が雁首揃…
>>続きを読む最初から博士が主人公で活躍する話なのかと思ってたら違った。
登場シーンは少ないけど博士にはタイトルになるのも納得の確かなインパクトがあった。
バカすぎて面白いって話なんだが普通に最近の現実もこんな感…
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