博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったかに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』に投稿された感想・評価

4.0

めちゃくちゃ面白い。これぞ喜劇。それぞれのキャラが立ちすぎてて、全員主人公状態。凄まじい皮肉にブラックユーモア。

狂った将軍の独断によるソ連への核爆撃命令と、それを取り消せないアメリカ軍のシステム…

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なんでこれを借りてしまったのだろう。To watch listに入れるときに理由を書いておかないと、、、

とても面白いシナリオだと思うのだがどうしても笑えなかった。8月は戦争映画を観すぎたせいもあ…

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ブラックコメディだけでは終わらない、最凶の映画だ。

途中までピーターセラーズが3役演じていたとは気付かなかった。同一人物だとは思えないほど迫真の演技だった。

凄まじい!!!
ラストが怖すぎて震え…

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スタンリー・キューブリックの代表作の1つ。冷戦下の核戦争の恐怖を皮肉ったブラックコメディ。キューバ危機が1962年に起きたが、本作は1964年製作だから、当時、核戦争はリアルに起こりえる現実だった。…

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1人が狂ったら取り返しがつかないシステム
少佐が乗ったまま落ちる爆弾こわ
最後の最後までどうしようもなかった
3.8

このレビューはネタバレを含みます

手塚治虫といい、キューブリックといい、
終末論、行き着く先は同じなんだよな

防衛費だ、軍拡だ、核の傘だとか聞いてると理想論、平和ボケと言われようとも怖いもんは怖いのよ

でも側から見てる分には政治…

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いや~計算し尽くされた映画って面白い!

この映画は基地、B52、ペンタゴンの3場面しかないのに飽きないよ。

リッパ―やタージッドソンのような極端な人物
マンドレイクやマフリー大統領のような暴走を…

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すごい作品だった。90分でさっくり観れるのもいい。みんな程よく狂って舞台の上で気持ちよく踊ってる。

ミステリーもそうですが、今だったらスマホ一つで片付くことがテーマではあるんだけど、だからと言って…

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米ソの核戦争を描いたブラック・ジョーク

気がふれたアメリカ空軍司令官の命令により、
水爆を積んだ爆撃機がソ連空爆に向かう。
たった一人の狂人が世界を破滅に導くという
いってみれば最大最凶のギャグな…

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このレビューはネタバレを含みます

中々のブラックコメデイ。
1人3役お疲れさまです。

気が狂った将軍が出した核攻撃と、
それを何とかしようとするアメリカ首脳部とソ連首脳部。結局、防ぎ切れずに核ロデオですか…ヒャッハーじゃねぇよ。

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