そして我々は地下へ
統帥っっっっっ!!!!
なんやかんや真面目な英国軍人、
差別大好き若いおなごも大好き米国軍人、
ちゃんとスパイします我が物顔ソ連大使、
マッドナチなドイツ博士
のイメージで
…
核爆弾をやられたのは歴史上日本だけ、しかも2発。
仮にあの時同じように核を持っていてやり返してたら多分戦争は終わってないしそれこそ住める土地なんて残らなかったかも。
そう考えると、皆殺し爆弾は報復…
キノコ雲の映像はいつ見ても気分が悪くなる、小さい頃から人類のトラウマだ
昨今の世界情勢をも思わせる核保有と優生思想、エプスタインが話題の今となっては突飛どころかタイムリー?
小さい頃「博士の愛した数…
当然キューバ危機を念頭に置いた想像力。この映画の真の面白さは、冒頭のアメリカ空軍の注意書きと、ラストの博士の構想。副題が長いことからも、これこそが真の主題、平和のリアリズムでもなく終局的な破滅でもな…
>>続きを読む普通に面白かった。古い映画なのにコメディセンスがあまり現代と変わらないように感じたし、問題の軍事作戦もアホっぽさとディテールの表現のバランスがたまらなく好き。肝心の博士の存在意義はよく分からなかった…
>>続きを読むアメリカ空軍の将軍が突如発狂し、ソ連への攻撃命令を下す。しかし、ソ連は全てを無に帰す”皆殺し”装置を持っているという。軍部と各国首脳たちは全面核戦争を防ごうと会議を進めるが…
ゴジラを核戦争に置き…
ブラックコメディという括りなのか、これが…。冷戦時代の米ソ対立を風刺した作品だけど、資本主義の象徴たるコカコーラの自販機を撃ったり、共産主義を口汚く罵るセリフがあったり、あくまでもどちらが良いとか悪…
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