博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったかに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』に投稿された感想・評価

怖い!まさに題の如くです。。。★3.8(怖)

怖い!まさに題の如くです。。。★3.8(怖)
水爆、(原爆含め)の恐ろしさは造る人間と操る人間が1番深く知るべきです。
その人間が少し異常であればそれ…

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3.6

キューバ危機ってこんな感じだったのか

◆国宝で主演の吉沢亮の好きな映画
好きな映画かオススメの映画か忘れたが、五選として選ばれていたので、見ることに。

◆キャラがみんな濃い
核攻撃のトリガーを引…

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冷戦下、共産主義大国ソ連と、資本主義大国アメリカの核武装による睨み合いが激化する社会で、もしも空軍将校がとち狂って核攻撃を仕掛けてしまったら、というブラックユーモアと痛烈な社会風刺を見事なまでの迫力…

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nam
3.6

「キューブリックによる核戦争を風刺したブラックコメディ」

ようやく観れた名作シリーズ。非常に風変わりなブラックコメディで、冷戦下の核戦争の恐怖をシニカルに描いている点が印象的だった。
1964年と…

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3.5
笑うしかないブラックコメディ。「核は安上がり」をはじめとする極端な思想が笑えるが、ハハッと思った途端、「いや待てよ」となる。
ラストシーンは笑うしかない。
YUKI
3.8

【戦争というものをこれくらいに非現実的な馬鹿馬鹿しいものと笑える世の中になりますように】
ストーリー:3.3
芸術性:3.5
演技・俳優:4.0
演出:3.9
感情の揺さぶり:3.6

2025年8…

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禁断の惑星とか、MGSで良く話でてきてたからいつか見ようと思っててようやく見た。もっと早く見るべきやった。
ピーターセラーズの三役最後に知って驚愕。終盤、ストレンジラブ博士のハイルヒットラーとかじわ…

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dattsu
4.0
今だから笑ってみれるが、最も核戦争の緊張が高まっていた時代の映画なので、当時見た人は相当ハラハラしただろう。
タイトルの博士はあまり活躍しなかった。

・かなり風刺の効いたブラックコメディだが、妙な説得力がある映画、いま非核三原則を掲げる我が国でも「核抑止力はコスパが良い」などと声高に言っている政党が議席を取るようになってきているが、人類の手に余る…

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RODY
3.3
現場と上層部の物の考え方の違い、今の時代にもつながる問題を、映画的に上手く皮肉っていて良かった。
リッパー准将とマンドレイク大佐の会話が一番面白かったかな。

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