極限の状態まで追い詰められた人たちの様子に何故こんなにもニヤけてしまうのだろうか。人間は選択肢が狭まれる程、脳の回路が混乱し、狂ってしまう。「ヒヤヒヤ」と「笑い」を同時に詰め込ませ、その緊張感が途切…
>>続きを読む核抑止の愚かさを描いたブラックコメディ。
陰謀論に憑かれた現場指揮官の暴走と、組織の機能不全が世界を破滅へ導く、、、
ウォールームの会話劇はバカバカしすぎるが、私情に走り大局を見失うリーダー不在…
キューブリックSF三部作コンプリート!
オープニングめっちゃいい。
ピーター・セラーズの3役分からんかった。もっと難解で厳しいかと思ったが、映像も音楽も良くて見やすかった。
唯一の欠点はもう笑って観…
Dr.ストレンジの登場時間が思いの外多くなかった。アメリカの暗部をみつめる映画というと、もちろんこの映画や『オッペンハイマー』『シビル・ウォー』なんかがあるけど、みんなイギリス人監督によるものだな、…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ブラックジョークに溢れる本作。
かなりの割合が会話劇に割かれているが、なんとも間抜けなトップ達の会話を楽しめて退屈しない。94分という短い時間ながら印象的なキャラクターが多数登場し、映画史に残るよう…
あほな理由で核を落とす指示だして、自分も犠牲になるのに「皆殺し装置」が起動する
危機感はあるはずやのに、アホな会議。
ヒトラーの敬礼をずっとしてしまう博士
ブラックユーモア満載でした
核爆弾に「hi…
ブラックコメディ映画の傑作。
主演は、『ロリータ』でクィルティを演じたピーター・セラーズ。ストレンジラヴ博士、マンドレイク大佐、マフリー大統領の一人三役を演じている。
1960年代前半、アメリカ…
(C)1964 COLUMBIA PICTURES INDUSTRIES, INC. ALL RIGHTS RESERVED.