このレビューはネタバレを含みます
タイトルにある「博士」がなかなか出てこないと思ったら、開始50分でようやく登場。しかも主役のピーター・セラーズが3役やってるから、マンドレイク大佐と大統領と博士、顔は同じなのにキャラの濃さが違いすぎ…
>>続きを読む恐ろしさは、簡単さと非情さにある。
最初から最後までカッコ良すぎる。イカしてる。まずタイトルがクールだよね。
いや僕はストレンジラブが言った、皆殺し兵器の恐ろしさの本質。簡単さと非情さ。この2点…
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物語としての面白さというより、「当時の時代背景とブラックユーモアを学ぶ教科書」みたいな感覚で観た一本。ストーリー自体は今の感覚だとそこまで強く刺さらないが、演出や笑いのセンスが現代と大きく違っていて…
>>続きを読むキューブリック、ブラックユーモアがあまりにキツくて笑うを通り越すやないかい。
博士の右手がヒトラー敬礼を勝手にしてしまう病、核弾頭に乗って発射、ソ連の「死なば諸共」、人類滅亡からの穏やかな曲「また会…
ストーリーは単純だが、この作品に込められた皮肉などを理解するには知識不足でした。
要は"陰謀や不安に駆られて生まれた人、お金、時間などの犠牲(戦争などの争い)に人類滅亡(核)という選択というのは、…
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