これの将軍に当たるのが碇ゲンドウ(曲解)?
いま、カラーで別の監督が似たような映画を出したら不謹慎と叩かれるのかな?冷戦期はこれが現実に起こりそうでヒヤッとした人もいただろうけど、今でもその危機が除…
人類の愚かさを笑う映画というより、キューブリックの人間観をそのまま映した思想書だった。
核爆弾にまたがるラストシーンは今見ても唯一無二のインパクトがあり、最後まで切れ味は抜群。一本の映画として非常…
人間の持つ愛という感情は、他のどの感情よりも強いかもしれない。愛のためなら死んだっていいとさえ思える。
その愛という感情は千差万別で、博士は人類にとって不利な形の愛だったということになる。
陰謀論…
キューブリックの描く風刺的な反戦映画
赤狩りに翻弄する軍人、自己中心的な政治家、2001年を彷彿とさせるコンピュータ支配の世界
キューブリックが想定していたメッセージはもっと深くて自分は読み解けない…
当時の不穏な世界情勢を背景に、シリアスなテーマとスタイリッシュな映像を皮肉たっぷりのブラックコメディに仕立てた快作。核軍備拡大に血道を上げる人たちを痛烈におちょくっていて、出てくる人の殆どがどこかネ…
>>続きを読む核戦争と人間のお話
人間の滑稽さを描いたブラックコメディ
基本的には会話劇が中心
世界滅亡の危機なのに
誰もがどこか間抜けで滑稽
ピーター・セラーズの三役が圧巻
白黒映画なのに古びない
むし…
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