ジブリにしては珍しいように感じるほど純粋に大人の愛を描いた伝記のような映画。夢を追いかける二郎の天才ゆえに浮世離れした純粋な性格が菜穂子への愛にも現れていたと思う。夢の中でカプローニが言っていた、セ…
>>続きを読む飛行機に夢を見る二郎は、憧れの設計士・カプローニと夢の中で出会う。
様々な出来事・出会いを繰り返し二郎は夢の飛行機を追い続ける。
・初視聴。公開当時、子供ながらジブリっぽくない雰囲気が違うなと思っ…
主人公の声が庵野秀明で、棒読みかつ年代のあっていない声に強い違和感を感じた。
連続的な時間の流れがあえて断続的なものになるように構成されている。
そして、その継ぎ接ぎは「夢」と「現実」の交錯によっ…
絶賛している方もいるが、歴代の宮崎駿作品と比べると違和感を覚える箇所があり、この作品を理解するには時間がかかるかもしれない。
明らかな素人である庵野秀明を主役に抜擢している意図があると思うが、どう…