エスコバル 楽園の掟の作品情報・感想・評価・動画配信

「エスコバル 楽園の掟」に投稿された感想・評価

ぽ

ぽの感想・評価

3.0
事態が転じてからの息を飲む展開、
追い込まれていく主人公、
どうしようもない状態でもがき、
そして結末へ...

観終わってからもう一度冒頭のシーンを観ると、うわー!!ってなった。
うまく説明できない。
ゆぅ

ゆぅの感想・評価

3.0
ベニチオデルトロ=麻薬だよねw
ほんとに似合う!今回はでぶっちょだった🐷
わりと怖め、、
でも麻薬好きの私なのにあまりハマらなかった💭
くぅー

くぅーの感想・評価

3.6
原題には、副題で“Paradise Lost” とあるが・・・ラストの余韻は正にその通りとなりましたね。

美しきコロンビアで恋に落ちた娘、その叔父が何とあの麻薬王エスコバルだったというフィクションだが・・・史実を絡ませつつ、オーソドックスながらもしっかり見せる。

まぁ、テレビ映画っぽいチープな作りではあるが・・・それでもエスコバル演じる、貫録の名優ベニチオ・デル・トロの存在感がやはりハンパなく、ラストでの神をも支配しようする台詞に圧巻の凄みを感じさせるのだった。
そう、ジョシュ・ハッチャーソンもいい仕事してます。
Maiko

Maikoの感想・評価

3.8
恐ろしい組織(実在)のお話しだった💦
どんなにいい人に見えても犯罪者には関わってはいけないと理解😫
そして愛する女性の為に麻薬王の家族になってしまう気の毒な役がジョシュハッチャーソンくんにぴったり…
お顔が綺麗なだけじゃなくて、優しさと清らかさが溢れているよね✨
逃げるシーンではめっちゃハラハラし、悲しむシーンの表情も見ているこちらの胸が痛む、自然な表現をされる本当にいい役者さん👏
まだまだ色んな種類の役をしてほしいな☺ 💕
おけい

おけいの感想・評価

3.9
実在の麻薬王エスコバル役のベネチオデルトロ目的で鑑賞。楽しみにしてた作品の一つです。ある程度は予想通り。とんでもない威圧感と存在感を携えての熱演でした。あの方は居るだけで底知れぬパワーを感じる俳優ですね…。

ストーリーは架空の人物を主人公にしエスコバルの姪と恋に落ちてしまったばかりにファミリーの一員となり抜け出せないアリ地獄に落ちてしまった青年の不幸な話です。青年役はハンガーゲームで有名なジョシュハッチャーソンでしたが、この子がまた凄くいい子なんですね。人なんてもちろん殺せない。そんな純粋な青年が焦りまくる演技が見応えあったし、ベネチオデルトロと対照的で凄く良かったです。

エスコバルは表向き国会議員を務めたり貧乏人の為に慈悲活動をしていたので、裏の顔を徐々に知ることになる過程が面白いというか、フォレストウィティカー&ジェームスマカヴォイの『ラストオブスコットランド』に似てるかもしれません。

それにしても、デルトロのデップリした体型にびっくり。役作りかしら…
jaja

jajaの感想・評価

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幕開けからベニチオ・デル・トロのでっぷりと肉のついた背中が映し出され、堕落した人間像を観ている者に伝える。映画は、カタギが生半可な気持ちでこうした世界に足を踏み入れるとロクなことにはならないという話だ。▼劇中、リアリティを欠くなあと思ったのは、叔父のパブロに心酔していたマリアがなぜか改心したように一緒に逃げることにいつの間にか同調していたところだ。▼普段自分の親をよく言っていないフツーの家のカミさんですら、いざとなると実家のことは否定しないものだ。ましてや彼女はそこにどっぶり浸かっていたのだから。
2

2の感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

終始ハラハラした(1.4倍速で観たこともさらにそう思わせたのかも)
パブロ役のデルトロは有名な俳優さんなのね
主人公が何の罪もない人まで殺さなくてよかった……
映画より実際の方が残酷そう
パブロ、ニックのお兄さんまで殺し、ニックまで狙うなんてね、自分の妻娘息子にはすごく優しいんだけど。
aquakondo

aquakondoの感想・評価

3.0
エスコバルの伝記的な物を求めていたので、少々ガッカリ感は否めません。デルトロの眼力、ヤバイです。
410

410の感想・評価

2.3
全然アクションないし、内容もあれだし、なにより主人公常にビビり顔でイライラしてしまう。僕は好きになれないなぁ。
TRB

TRBの感想・評価

3.6
麻薬王パブロ・エスコバルの姪に惚れてしまった哀れなサーファーの物語

デルトロの瞳って凄い
笑ってるようで奥に底知れない闇が宿ってるような、セクシーなんだけど本気で覗いてはいけないような
深淵のようないい知れない魅力がある

エスコバルの光と闇がシンクロして、作品にとても良い幅を持している気がする


ハッチャーソンってなんか良い
凄く好感が持てる顔してる、そんな純朴な青年が不都合な真実に相見えてからのテンパリ
濃くなっていく焦燥が顔を歪めていくのが非常に似合っていた

焦りまくっている顔、画面から湿度を思わせる展開、手元に光るBeretta M92FS INOXがとても印象的だった

グリップ変更でソードカトラスみたいでカッコいい


エスコバル怖すぎるやろ
発言からしても、生きたバベルの塔みたいな男

神に近い力を手にしてしまった男

実際にこんなカルテルの世界、麻薬ビジネスの闇が世界に広がっていると考えると恐ろしすぎる作品。

日本に生まれて良かった
心底思う
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