国家による思想検閲とメディア統制が合法化された架空の日本を舞台に、本を読む自由を守るために組織された図書隊の闘いを描く映画『図書館戦争』は、日本映画としては比較的珍しい設定とスケールを持った意欲作で…
>>続きを読む妹が原作にハマっており、岡田准一好きと言う事もあり、半ば強制的に観せられた。
ずっと本作を、「華氏451度」の子供騙しなエピゴーネンだろうと思っていた。結論から言えば、その想定が覆る訳ではなかったが…
原作 有川浩で脚本 野木さん、
キャストも豪華だからいつか見たいなあと思ってた作品。
いまいちはまらなかった。
メディア良化隊?と図書隊が戦争する、っていう世界観が現実離れしてて設定に入り込めなか…
原作読んだ時も思ったんだけど、検閲が厳しくなって、その結果図書館ウォーリアーが生まれたという大前提がどうしても入ってこなくて困る
こんなにも設定を飲み込めないのは、キャプテンスーパーマーケットを観た…
久しぶりに見てみたんだけども、
岡田准一かっこよすぎないか…。
惚れますよこれは。
そして榮倉奈々が、このキャラクターはイイ。ベストキャスティングだと思う。
あの声質がキャラクターと合ってる。
冷…