このレビューはネタバレを含みます
アクションの迫力もすごいけど、それ以上に大切なものを守るという信念に胸が熱くなる。
郁のまっすぐな性格と、堂上教官との少しずつ縮まる距離にもキュンとするし、笑える場面とのバランスも絶妙。
自由に…
小学生?中学生のころ?原作シリーズが大好きだったなあ、懐かしい〜〜
思い描いていた堂上教官と笠原は当時の自分的にはミスキャスティング!not for me!って感じだったので今までスルーしていました…
三宅香帆さんが、図書館戦争はラブコメでもエンタメでもなく、作者が読者に甘えんなと伝えてくると書いていて、そんな話だったかなと見直してみた。なるほど、、少しだけ分かったようなわからないような。
ただそ…
国家による思想検閲とメディア統制が合法化された架空の日本を舞台に、本を読む自由を守るために組織された図書隊の闘いを描く映画『図書館戦争』は、日本映画としては比較的珍しい設定とスケールを持った意欲作で…
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