18世紀のデンマーク王国のイギリス人王妃とドイツ人侍医兼政治家の不倫を中心に描いた作品。
全くこの事件?騒動?を知らなかったが、処刑時34歳のドイツ人を当時46歳の北欧の至宝のデンマーク人マッツ・ミ…
「MADS MIKKELSEN 60thAniversary」 で上映された一本ということで鑑賞。
デンマークでは啓蒙思想が王妃の間男によって広まり実際に改革まで進んだというブラックジョークのよう…
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冒頭の映像が美しい絵画のようだった。
鑑賞中は登場人物誰にも感情移入できなくてただひたすらマッツのお顔を拝んでいたのだけれど、後でクリスチャン7世について調べてみたらあぁ、この王様も不憫な方なんだな…
確認のつもりで見終わった後にWikipewdia開いてみたんだけど……ストルーエンセのキャラに偽りありまくりなのはいががなものか。イヤ、Wikiがいつも正しいとは思わないけど。
ともあれ、福祉国家の…
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大分前に観た記憶が。内容はほぼ忘れてたけど国王がバカで嫌な奴なのは覚えてた。
マッツ・ミケルセンじゃなかったら途中でやめてたかもね。
というか、だれが見てもバレバレの不倫関係。もっとちゃんとしなさい…
このレビューはネタバレを含みます
国王と侍医、マッツミケルセンの心の触れ合いがよく描かれていた。
頭のおかしい国王であったようだが、本当は庶民派で心の優しい王、マッツとの出会いで自分を取り戻しつつあった。
王はマッツが大好きだった。…