2回目。
表情で語るのがすごい。
子供の台詞が台詞に聞こえないのがすごい。
福山がお父さんの嫌な部分を背負っててすごい。
1回目に観たとき、自分自身の育った環境はリリーフランキー寄りだったのでそれ…
お受験後のレクリエーション?かなまではすごく好きかもと思った。
教育熱心な家庭とのびのびと育てる家庭の対比が嫌になるくらいわかりやすく、うまいのはわかるが、そもそも日本人向けではないのかも…
日本…
是枝裕和監督による『そして父になる』は、2013年のカンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞した作品であり、現代日本映画における家族劇の到達点の一つといえる。血のつながりか、それとも共に過ごした時間か——こ…
>>続きを読む家族とは何か。血なのか、一緒に過ごした時間か。愛しいと思う気持ちなのか。
これまで何度も見返して気づいたことは、主人公の野々宮良多自身も、血のつながった家族ではなく里親に育てられたということ。
兄…
考えさせられるいい映画だった。
ストロー、箸の持ち方、カメラの機種などで生活水準の違いを見せる演出、うまい。
明らかに野々宮家の方が裕福で一見すると幸せそうに見えるのに、斎木家の方が幸せに見えてしま…
「そして父になる」製作委員会