そして父になるの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『そして父になる』に投稿された感想・評価

2026年 6本目
育ての親が「親」なのか、産みの親が「親」なのか。
良多も雄大もどちらも父としての在り方に間違いはないと思う。だからこそ見ていて心苦しい作品だった。親になるって父になるって難しいん…

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ナナ
3.8
どちらが良い悪いはないし、全員の気持ちが少しずつわかってしまう、嫌なところも含め

子供のこと考えてやれ と1番に思うが
考えることはそれだけじゃないなと私の中に良多もいる。ちょっと嫌。
4.2
うーーん、愛ってなんなのか。子供にとっての、、。随所にみられる二家族の差が面白かった。一眼とデジカメとかとかとか

是枝裕和監督・脚本、福山雅治出演。幸せな日々を送っていた家族の一人息子が、出生時に看護師による新生児の取り違えがあったことが判明する…。
前年2012年のフランス映画「もうひとりの息子」も出生時取り…

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a
-
人間の解像度が高い。特に良太の妻の母親役を見てよりそう感じた。実際にいるなとどのキャラも思わされた。

自分の息子が病院で取り違えられていたと知った良多。群馬県に住む本当の両親と会うことになった良多だが…

タイトルが秀逸。
この映画を一言で見事に表しましたね。

血の繋がった息子と、愛情を注いできた…

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どっちの父親の気持ちもわかるし。
どっちの父親もいい父親なんだよな〜。
子供の頃は一緒に遊んでくれたりする家庭がいいんだけどお金がある家庭も悪いわけじゃないし。お金があった方が何か成長していくと選択…

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fairy
3.9
よかった。感情移入パーティーでした
このあと昼寝を何回もしたけど、毎回夢で野々宮家の母親役になってた。切なかった…
安逸
4.3

良かった。
タイトルのまんま、福山雅治が「そして父になる」変化する物語。「そして」が良いよね、「しかし」とか「だから」じゃダメ、「そして」だよな。
福山雅治の年齢の割に整った容姿が妙なチグハグ感とい…

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2.7
思ったほどではなかった。
もしかしたら、この監督の映画とは相性が悪いのかもしれない。
自然なリアルな空気感を出したいのが漏れ漏れ。それが逆に気になってしまう…。

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