🎬『そして父になる』|「やっぱり」が、一番残酷だった
「やっぱり、そういうことか。」
映画を観終えても、この一言だけが頭から離れなかった。
子どもが取り違えられていたと告げられた帰り道。
…
前も他のレビューで書いたけど、血のつながらない父に育てられ、高校の頃「お父さんと目がそっくりやな」て言われて嬉しかった体験のある自分としては、もう最初っから「取り替えんでええやん」と。
途中のセリ…
MVP:リリー・フランキー
「家族とは何か」というテーマを真正面から描いた作品。
① 「血か時間か」という残酷な問い
主人公・野々宮良多(福山雅治)は仕事一筋のエリート建築家。ある日、6年間育…
昨年の二月ごろ鑑賞。子供の取り違いが起きた時、もしも自分だったらどっちを選ぶのだろうか?
非現実的に見えるがもしかしたらその問題は今でも起きているのかも。
高校生ながらに余計考えてしまう作品でした。…
自分だったらどうするだろう?6年間一緒にいて、多くの想い出があるのだから、少し慣れさせる期間があったとしても、少なくとも、完全に入れ替えるなんてことはできそうもない…。また、急にパパと呼んでと言われ…
>>続きを読むストーリーがよく出来ている。前半から釘付けになるほど夢中になって観ていた。邦画でこんなにもストーリーがおもしろいと感じたのは久々かも?ただラストは正直イマイチだった。前半が濃かっただけにラストがあま…
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タイトルになっている「そして父になる」は
接続詞としての「そして」だと捉えていたんだけど、韓国のキービジュアルをみたときに「그렇게 아버지가 된다」(そうして父親になる)って書いてあって、그리고的…
「そして父になる」製作委員会