そして父になるに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『そして父になる』に投稿された感想・評価

野々宮良多(福山雅治)の成長物語。今作も、是枝監督らしく、欠陥を抱えた大人が子を介して成長していく。

はじめは、良多のような厳格で、教育方針がキッチリしているのも1つの子育てとしてありなのかなと思…

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3.0
お父さんたちが無理だった。りゅうせいくんの家の方が好きだった。血より時間が大切だと思った。

育ててきた歴を大事にするか、それとも血筋を大事にするか。
彼らは血筋を選んだ。だが、今までの育児の歴が子供にとって長すぎたようだ。
これからのことを考えたら血筋を選び、子供を交換した方がいいと思う。…

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3.0

このレビューはネタバレを含みます

良多(福山)より雄大(リリーフランキー)の方が素晴らしい父親、といった空気感が随所で感じられるが、そんな単純なものなのかなと疑問に思った。
6歳の子どもにとっては、一緒に遊んでくれる雄大の方が親しみ…

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nnnnn
3.0
取り違えの理由がそんなんで!?って感じで、本人は辛いのかもしれないけど、無関係にやられた側は一生付いてくる問題だしサイコパス〜🤯

このレビューはネタバレを含みます

両親が離婚→再婚したから、親の立場と言うより、子どもの立場で観てしまった。

途中、琉晴が冴木家に帰ってしまって、良多が迎えに行った歳に、慶多が押し入れに隠れたシーンがもう、辛くて辛くて…
多分、自…

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2.7
期待はずれだった。
もしかしたら、この監督の映画とは相性が悪いのかもしれない。
自然でリアルな空気感を出したいというのが
逆に気になってしまう…。
noa
2.5

あるいみこう言うことが起きたからこそ父親として向き合うタイミグができだと思う
このまま知らない方が良かったって思うだろうけど、そしたら自分も父親と同じように嫌われて終わるような未来もあったかもしれな…

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2.5
母と父は両親というには非対称すぎる
自分も実の母親はいなかったけど祖母が母であってくれたと思う
福山がハマり役だった

このレビューはネタバレを含みます

これ、赤ちゃん取り違え的な実話をもとに作られた映画だけど、私は親の立場として考えさせられた。。もしも私の娘が他人の子だとしても、私は取り替えたり絶対に無理だし、育てて来た我が子を返すなんて、生きてい…

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