タイトルで全てが説明されているけど見ないと全てのニュアンスはつかめないとても意地の悪い映画。
終始ギリギリと辛い…と思いつつ、自分は誰の目線で見てるんだろうと気づいて少しゾッとした。
斎木夫婦に対す…
父親から、あげると差し出されたカメラを、
いらないと拒絶したシーンがグサッときた。
グサッときたというか、、、
あんなに小さな身体で力一杯生きて、
まだ出会うには早過ぎる感情と、
一生懸命向き合い戦…
このレビューはネタバレを含みます
タイトルになっている「そして父になる」は
接続詞としての「そして」だと捉えていたんだけど、韓国のキービジュアルをみたときに「그렇게 아버지가 된다」(そうして父親になる)って書いてあって、그리고的…
昭和40年ごろに頻発していた赤ちゃん取り違えを参考にしているって聞いて今ではあまり馴染みがないためそれを知って驚いた
僕が結論として感じたのは必ずしも親子は血の繋がりでは決まらないということかな
…
みんなそれぞれのインナーチャイルドと闘ってるのよ。
それは一生続くのです。
あの期間だけでミッションは終わらない。まだまだ父にはなれないと思います。それくらい親と子の確執は溝が深いし、向き合い続けな…
福山雅治のデュクシが聞けるのはここだけ
タイトルから家父長制サイコーな匂いがしてなかなか見れずにいた
是枝監督の屋台骨でもある血の繋がりや家族は健在で思ったより良かった
俳優人の配役も演技が本当…
このレビューはネタバレを含みます
ノー情報で見たから子供の取り違えがわかった時、唖然とした。病院側とそっち側の弁護士の態度、本当に腹立たしい。終始胸が苦しくなる内容だったけど、琉晴の家出後、家で遊んでる中で琉晴が次はお父さんって言っ…
>>続きを読む・やっぱり「生みの親より育ての親」だよね〜って映画だけど、ラストは見る人によって意見が分かれる系
・りゅうせい役の子役がとても自然で上手い→wikiより引用→監督の是枝裕和は、子どもには台本を渡…
「そして父になる」製作委員会