子どもの取り違えが発覚し、2つの家族が交わるようになる話。ありがちな設定だとは思うが、子どもの視点、親から見た子ども、親として見る自分の親など、親子関係というものを非常に多角的な視点で映し出しており…
>>続きを読む11月、エリート建築家の野々宮良多(福山雅治)と妻みどり(尾野真千子)の元に病院から連絡があり、6歳になる息子が出生時に取り違えられていたことが分かる。相手方の斎木雄大(リリー・フランキー)とゆかり…
>>続きを読む結局、血がどうとかではなく、
その子とどれくらいの時間を過ごしたかが大事だよな、、、本当に最後のけいたと横並んで話してるシーンはとても良かった。ジーンときた。
自分がこの立場だったらと思うと、すご…
このレビューはネタバレを含みます
「仕事は代わりがいるけど、父親はいないんだよ」
くっそ考えさせられた。
気づけば父・良多は家族<キャリアを優先していた。金持ち🟰幸せとは限らんのよね。
結局、生活して楽しそうなのはどっちだろうって…
名場面ばかりだけど、尾野真千子の「2人でどっか行っちゃおうか」のシーンはゾッとした。親として言ってはいけない台詞だけど、本当に子供のことを考えているからこそ子供に向けてポロッと出てしまった本音だよね…
>>続きを読む「そして父になる」製作委員会