ずっと見てみたかった是枝監督の作品。家庭環境が子供に及ぼす影響の大きさを改めて実感した。じっくり家族のことや社会のことを考えながら観るのにとても良い映画だった。歳を重ねてからまた観ると感じ方が変化す…
>>続きを読む何が良い父で良い家庭で、どういうものが幸せか
当事者同士にしかわからないし
決まった答えなど無いという
是枝監督の一貫したテーマだとおもう
この家族にとっては、これがひとまずのハッピーエンド
第三者…
この手の映画を見ると、「家族は血の繋がりではない」と感じる人が多いと思う。実際、私もそう思う。
全く会ったことのない血の繋がった人間より、共に過ごした時間が長い方が良いのではないかと……。
でも、…
DVD。是枝裕和監督の作品は、あいかわらず作為的というか、考えさせられる。エンドロールを見ながら、あれ?と思ってしまう。普通に見たら、貧しいけど、子どもに人気がありそうなゆるキャラお父さんの斎木雄大…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
リュウセイが野々宮家に来たとき、「なんで?なんで?」と言っていたが、父良多が言っていた「慰謝料よりも何故こんなことが起きたかが知りたい」という性格に似たんだろうな
それに良多も気付き、「なんでだろう…
福山雅治、自分の父親みたいだった。
努力すれば成功できる、負けるなと、勝ちしか信じない父親。
私の家も、お祝いごとになると夕飯がすき焼きだった。
だが皮肉なことに、大人になって私が幸せを感じるのは、…
「そして父になる」製作委員会