家族とは何か。血なのか、一緒に過ごした時間か。愛しいと思う気持ちなのか。
これまで何度も見返して気づいたことは、主人公の野々宮良多自身も、血のつながった家族ではなく里親に育てられたということ。
兄…
8年ぶりくらいに鑑賞。あの頃よりも、自分は福山雅治家族に同情したい気持ちが強くなった。確かに家族と、子供と大切なのは時間。そんなことはわかっている。父親だって取り返しの効かない仕事だって分かってる。…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
その人のその時の感情によって人の人生を大きく変えてしまうことに恐怖を感じた
個人的にはリリーフランキーの家族の方が育て方とか含めて好きだった
毎日幸せに生きていることに日々感謝をして謙虚で広い心を持…
このレビューはネタバレを含みます
🐻❄️🐻❄️🐻❄️🐻❄️🐻❄️🐻❄️
『そして父になる』―6年間育てた息子は、他人の子でした🪁
第66回カンヌ国際映画祭コンペティション部門で審査員賞を受賞した作品『そして父になる』を…
取り違えという、昭和の頃には実際に耳にすることもあった事件を題材にした作品。
最初は、エリートで裕福な家庭で育つことが子どもの将来を決めるのだと、福山雅治演じる父親の考えにもどこか納得しながら観て…
「そして父になる」製作委員会