このレビューはネタバレを含みます
なんかボロ泣きしてたな笑笑
福山雅治がイケすぎてる。
あのわざと入れ替えた看護師が野々宮家の方が幸せに見えたって言ってるけど、実際子どもにとっては斉木家の方が良く見えるのが、ヒトは他者のガワを見すぎ…
0歳8ヶ月の息子を育児中。
同じく父としての立場として自分だったらどうするか。
観ながらずっと考えて度々泣いた。
まだ産まれてから8ヶ月たらずだが、たとえ取り違えられてたとしても絶対に交換なんて無理…
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大号泣した。
なぜか分からず変な汗も鼻水も涙もドパドパ出ました。
とにかく役者陣が完璧。
福山雅治の少し古い考えの英才教育っぷりなお父さんの成長物語。
「血」か「6年間の時間」かって物凄いテーマだし…
これはーかなり考えさせられます、
やっぱ人は色んな人の価値観に触れて自分を更新していくことの大事さを感じれる作品、こんくらい極端な方がそれを実感しやすい
人も環境も両極端なふたつの家庭、自分なら…
本当にこんなことあるんかな
是枝さん、絶妙な、大人と子供のそれぞれの世界を描くのが本当に上手だと思った
家族は家族でいたいならその気持ちの分だけ
向き合うしかないんだろうな
これまでの自分を崩して…
そして父になる』において、是枝裕和監督が込めた最も核心的なメッセージは、
「父親は、子どもが生まれたからといって自然に父親になるわけではない。子どもと過ごす時間や葛藤を通じて、後から『なっていく』…
物語では、いわゆる勝ち組の野々宮良多(福山雅治)が、子供を取り違えられる。大切に育てた慶太、実の子流星と流星の育ての親家族との交流の中で、本当の家族とは何か考え、本当の愛情とは何かが描かれていた。
…
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終始胸の奥をぎゅーとつねられているような感覚があり、見るのが辛かった。
私自身、子供を持ったことのない身で本作を鑑賞したが、血より家族として過ごした時間は何よりも変え難いものであるというのはもちろん…
「そして父になる」製作委員会