2家庭がどっちかがあってどっちかがない。みたいな感じでも、やっぱり母親は産んだか産んでないかよりも、子供に対して精一杯の愛情を注ぐのが愛だと感じた。
それに対してリリーのところは母親を肯定してあげて…
「チェンジリング(取り替え子)」とは、古典的、というか、文字通り古来よりのテーマだが、取り替えられた先の家族との交流を通じて、「父になる」方法を学ぶというのはまったく新しいと思う。一方の父親、福山雅…
>>続きを読む取り違えという衝撃的な出来事よりも、その後の“選択”の方がずっと重い映画だった。血のつながりか、一緒に過ごしてきた時間か。正解がないからこそ、観ていて何度も考えさせられる。
完璧だと思っていた父親…
終始「この家族たちはどうなってしまうんだろうか」とハラハラさせられました!!
福山雅治の「子への愛情なくはないけど無」みたいな父親役うまかった。。ラストは号泣、まじで正解が分からない😭
病院側にあ…
母は子供を産んだ時から使命、責任、愛情に於いて母である。だが父は違う。様々な悩み、葛藤と時間を経て父となっていくのである。モチーフとしては三浦綾子の「氷点」とも通じるものがあるがキリスト教的な論点と…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
血の繋がりか6年間の愛情か。どちらかを選択しなければならない。しかも相手の両親も納得しなければいけない。本当に難しい問題でした。
「向こうのお家に行っても、何にも心配しなくていいからな。琉晴君のお…
このレビューはネタバレを含みます
是枝裕和監督の家族像がリアルでとても深く感情移入してしまうので、いい意味で毎度辛い
まだ子どもを育てたことはないけれど、この究極の選択を与えられたらきっと自分は、子ども自身に選んでもらう気がする
…
公開当時ぶりに再鑑賞しました。ふたつの家族の生きてる世界の違いがあまりにも細かく描かれていて、どのシーンにも考えさせられるものがあります。子供にとって良い父とは何か、大人にとって良い父とは何か。この…
>>続きを読む是枝監督はとてもリアルで人間味のある家族、夫婦を描くのがうまいなと感じた。
6年間育ててきた子供が本当は血が繋がってなかった。というこれだけでも辛い設定なのに、相手の家族との環境の違いが大きすぎて…
「そして父になる」製作委員会