めちゃくちゃいい作品だと思った。
正解がないからこそ、あの終わり方に納得できる。
どっちの家族がいいとか悪いとかでもなくて、簡単に答えが出ないから余計難しい
父として愛は同じでも、福山雅治の役は「…
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それぞれ家族のあるべき形
休日も仕事熱心なパパも彼なりに真剣に父になっていたつもりだったが側から見れば仕事ばっかりの人。
他のパパと比べてしまい悔しいと感じる部分もあると思うが立派だったと思う。
事…
どっちの家族も幸せやなあって思った。
自分の昔のBossが「親が子供に教える事より子供と関わる事や子供から教わったり学ぶ事が腐るほどある」って言ってた。
俺も人のBossになり人の親になったけど
…
2回目。
表情で語るのがすごい。
子供の台詞が台詞に聞こえないのがすごい。
福山がお父さんの嫌な部分を背負っててすごい。
1回目に観たとき、自分自身の育った環境はリリーフランキー寄りだったのでそれ…
是枝裕和監督による『そして父になる』は、2013年のカンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞した作品であり、現代日本映画における家族劇の到達点の一つといえる。血のつながりか、それとも共に過ごした時間か——こ…
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幼い頃から何回か見たけど何回みても飽きひんし泣ける映画です🥲血の繋がりのない息子と違う道を歩きながら「6年間はパパだったんだよ。出来損ないだけどパパだったんだよ。」と語りかけるシーンで毎回ボロボロ泣…
>>続きを読む素晴らしいテーマ。血のつながっていない親子のパターンがいろいろ出てきて。
すり替えした元看護師を連子が庇うシーン、グッときた。
そしてカメラワークがとても良かった。
あと、樹木希林は是枝映画の中に住…
2026 05 01
ちょっと是枝マラソンします。
DNAを想起させる螺旋構造の建築物や、2012年の東京を象徴(再開発の象徴)するスカイツリーをモチーフとして登場させることに顕著なように、物語…
このレビューはネタバレを含みます
6年間育てた子ども、実は他人の子どもでした
病院側による子どもの取り違え事件
取り違えと言うとミスっぽいけど、実際には看護師の女性による意図的な子どもの入れ替えによって、6年間遺伝的な繋がりのな…
「そして父になる」製作委員会