ふたつの家族の関わりの中で、幾度となくうっ、という感情が押し寄せた( т т )
エリートだけど無機的な家庭と、庶民的だけどなんだかほっとする家庭との対比。最後の終わり方で、そうだこれは是枝裕和の作…
これは「正解のない」親子の物語。
「生まれた時から親子」の心が通う瞬間をこれほど丁寧に描いた作品は珍しい。
だが、世間の「リリー・フランキー=いい親」という評価には猛烈に違和感がある。私に言わせれ…
今まで見てきた映画の中で、時間の体感が一番速かった。
なにが最善か。
対照的な家庭。
一流企業勤めで、都内のタワーマンションに暮らす裕福な家庭で育った慶多。
一方、町の電気屋を営む庶民的な家庭で…
辛い、、許せない、、
ほんとにこんなことが許されるのか。
何も出来ない、何も理解できない子供が可愛そうで仕方がない。
また、この作品のタイトルである
「そして、父になる」には、野々宮パパの父親とし…
このレビューはネタバレを含みます
是枝裕和すごい!!!!!
斜に構えて全然通ってなかったけどちゃんと見ようと思う
・小学校受験の時に、いわゆるお受験塾が求める理想の父親像(休日にキャンプに連れて行ってくれるなど)が良多ではなく雄大…
「そして父になる」製作委員会