子どもが産まれたので、家族映画を見てみた。
新生児入れ違い事件は本当にあっては良くない。今は、母と赤ちゃんにネームタグを退院までつけることが徹底されてるけど。
スレッズで母乳あげてたら他人の赤ちゃん…
先天的な遺伝よりも、後天的な遺伝の方が大事だと思っている私。
子供を産むことに関しては消極的なのに
子育てにはとても興味があって
まっさらな子を1から育ててみたい
という願望まであって、
それを友…
【2026年鑑賞73本目】
是枝監督らしい映像感。
そして異なる家族の描き方。子どもは育ってきた環境で大きく変わる。これまでの6年間とこれからを考えた時の親の葛藤が色濃く描かれる。絶妙に気持ちが揺…
「グランドにあんな照明なかったし〜」や
「だから昨日ガソリン入れとけって〜」の会話の中の何となくのワンセンテンスでこの家庭(主に父親)がどういう背景なのか説明してくれてるの巧みすぎませんか。
大事…
これはーかなり考えさせられます、
やっぱ人は色んな人の価値観に触れて自分を更新していくことの大事さを感じれる作品、こんくらい極端な方がそれを実感しやすい
人も環境も両極端なふたつの家庭、自分なら…
「赤ん坊の取り違え」をきっかけに、血の繋がりと過ごした時間の狭間で揺れる2つの家族を描いた重厚なヒューマンドラマ
見どころは、上流志向の洗練された家庭と下町の自由な家庭という、環境も教育方針も対極…
公開当時鑑賞
病院でも子供も取り違えを扱った作品
家族のありかたを問う内容ですがキャストが豪華なので
最後まで観られる
子供の視点と親の視点は違うのは当たり前
何が一番ベストなのだろうか?
を考えさ…
鑑賞しながら、ずっと「自分ならどうするだろう」と考えていました。
6年間育ててきた子供が、実は自分の子供ではなかったら。
6年という年月は、決して短くありません。
特に子供と過ごす6年間は、戦い…
記録
現代ではそうそう起きないだろうが、考えさせられる作品。
家族は血の繋がりじゃ無いと思わされた。
主人公がキャラクター感強かったが、それでも楽しめた。
福山雅治さん子どに冷たく仕切れないと…
「そして父になる」製作委員会