実話というのにびっくり。
恐ろしかった。グロいシーンもあって、さすがに目を逸らした。
狂った役を演じるリリーフランキーとピエール瀧はさすが。
取り憑かれていく主人公も怖くて、正義といいつつ非現実性を…
正義のために行動しているはずだけど、そこには本当に正義は存在しているのか?
感情で動き殺しまで簡単にしてしまうヤクザが、そのバカさを利用される。
その黒幕を引っ張り出すために事実を裏付けと真実を追い…
凄かった~~白石和彌監督にこういう映画撮らせたら右に出るもの居ないくらいの出来だと思った…
ピエール瀧とリリーフランキーの演技がヤバいと聞いてはいたけど想像を超えてたし、特にリリーフランキーさん怖…
凶悪犯の犯した罪の一部始終はとても悲惨なものだったけど、取材にのめり込んでいく様相は少しずつ何かに取り憑かれているよう。同情が憎悪に変わったようにも思える山田孝之の演技が好きだった。事件の経緯をただ…
>>続きを読む話は興味深かったし演技も見事で、最後まで一気に見れた。
でも、自分が映画に求める展開のドキドキ、ワクワクがなかった。
一般の評価は絶対もっと高いと思うが、個人的にはイマイチ。
個人的にはヒューマンや…
故・若松孝二監督に師事した白石和彌監督が日本を震撼させたノンフィクションを映画化。
原作 : 新潮45編集部編「凶悪-ある死刑囚の告発-」1999年に起きた「上申書殺人事件」
木村の最後のセリフ…
ある日、雑誌「明朝24」の編集部に獄中の死刑囚から、死刑判決を受けた事件とは別の殺人事件3件を告発する手紙が届く。その首謀者は「先生」と呼ばれる人物でまだ捕まっていないとのことだった。「明朝24」の…
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