※ネタバレしない程度の個人的な解釈です。
ある日、雑誌「明潮24」の編集部に一通の手紙が届く、それは獄中の死刑囚・須藤による告発だったからのストーリー
この話は共謀関係だった「先生」という人がい…
公開当時鑑賞
雑誌社が死刑員が送った手紙の内容観て
記者がインタビューを申し込んで話を聞くうちに・・・
観ているこちらも狂気の世界に引き込まれていき
精神を揺さぶられ 寒気が走る
終わった後ぐったり…
「それは、ある死刑囚の告白から始まった―」
人間の醜さと恐ろしさをこれでもかと突きつけられる作品。
圧倒的な悪に少しずつ飲み込まれていく山田孝之の演技が素晴らしく、観ているこちらまで精神を削られ…
まるで家事をしているように殺害するシーンには吐き気がした。実際のところどうだったかは知らないが、ここまで描いたからインパクトのある作品足りえたのだろう。胸くそ悪い作品は受けやすい昨今、高評価なのは仕…
>>続きを読む(c)2013「凶悪」製作委員会