ピエール滝とリリー・フランキーの演技力にかなりひっぱられている作品だと思った。
ふたりとも「話が通じなさそう」な雰囲気を出すのがうまく、それと同時になんだか人として魅力があるような気がして、もし身近…
笑っちゃうくらいの暴力シーン。
善悪とかどうでもいいという木村のセリフそのままの内容。
暴力や悲劇は突然無慈悲に訪れる。
神なんかいるわけないのに、信仰を始めたと嘯く須藤、老人介護をせず老人殺しの捜…
2026年2本目
記者(山田孝之)が死刑囚(ピエール瀧)の告発から埋もれた事件を暴いていく。老人に対する暴力シーンの凶悪さや犯罪者たちの軽薄な感情の描き方と、凶悪事件に毒された記者家族の家庭崩壊が…
アマプラ眺めながら乱数メーカーで適当に探して当たったやつ見るのおもろくね?と思ってこちらの凶悪がきてしまいました🤔
いやぁ、構成が良いですね。
おかげさまでノーランに時系列トリックぶち込まれた後だ…
タイトル通り凶悪な登場人物による凶悪な物語。
リリーとピエールの悪役が自然すぎて、胸糞悪い凶行が自然に入ってくる違和感がおもしろい。
監督が同じ、「死刑に至る病」の方を先に見たのは良くなかったかも…
面白かった。
山田孝之が丁度いい不気味さだった。
まともなのかそうじゃないのかのゆらぎ具合が絶妙。
おじさんたちが次から次へと、どんどん酷い目に遭っていく。
手口の雑さや警察のぞんざいな感じがリ…
(c)2013「凶悪」製作委員会