人をころすシーンが何回もあり、気持ち悪くなりそうだった。
須藤や周りの人間の心情や行動にたくさんの疑問があったけど、きっと常人には理解できない考えだから殺人できるんだろな。
悪くはないけど、見なくて…
全員「悪い」という言葉では済ませられないくらいぶっ飛んだヤバいやつしかいなくて、もはや気持ち良いとさえ感じてしまったのはきっと何かのバグだ。笑
ピエ瀧とリリフラさんに怒鳴られるの怖すぎて無理。
こ…
MVP:リリー・フランキー
「面白い」というより、“強烈で重い”“観る人を削る”タイプの映画。
① リリー・フランキーとピエール瀧の“怪演”
この映画最大の評価ポイントだと思う。
特にリリー・フ…
全員違って全員凶悪で悪人で言い訳がましくて胸糞の悪い映画
善人0人で逆に清々しいけど悪人が全員地獄に堕ちてくれないからこそ気持ち悪くて腹が立つ
これが実話ベースなんて本当におわってる
ピエールより…
リリー・フランキーの圧倒的な快演。本来の優しそうで包容力のあるイメージとのギャップに戦慄してしまう。『地面師たち』のピーコックおじさんも出演していたのは嬉しかった。
派手なゴア表現を軸に映像を組み…
これは何と言ってもリリー・フランキーの怪演につきる。
触れてはいけないヤバいやつ感がダダ洩れのピエール瀧の演技も凄まじい。
しかしリリー・フランキーのヤバさはその何倍も上を行く。
子供が好きな遊びに…
映画『凶悪』は、2000年代以降の日本映画における実録犯罪映画の重要な一例である。実際に起きた「上申書殺人事件」を基にした原作を、徹底したリアリズムと冷徹なカメラワークで映像化した本作は、単なる猟奇…
>>続きを読む(c)2013「凶悪」製作委員会