誰を選んでも どうなっても 、満たされなくて 息ぐるしくて 生きたくて 。
どうしようもなく 愛に もがいている女性を 満島ひかりさんが せいいっぱい演じていて 、観てて 胸がぎゅーってなりました…
こういう人って、自分に正直に生きる事を正当化しちゃうんだろうな。人の心を傷つけない愛し方をしてほしい。
感情的な人は苦手。ドロドロの関係、その湿度が耐えられない。夏の終りね…。秋が待ち遠しい。この役…
「もう男はこりごり。一人で生きていくわ。手に職もあることだし。」
とはならないんだなぁ。自立した女の余裕か?それともやはり誰かがいないと生きていけないのか?恋多き女とはこういうことか…
というわけ…
年映画『夏の終り』製作委員会