夏の終りに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『夏の終り』に投稿された感想・評価

3.5
狭間で揺れる
女性の不安定さや孤独。
でも、佇まいや横顔は
とても美しく切ない。
こんな風情のある夏は、
もう二度と来ない気がした。
3.3
小林薫のラストの言葉が全てだなぁと。
恋に奔放な女性には穏やかな愛は訪れないよね...。しょうがないか...。しょうがないね...。
SUZUKA
4.0
「息苦しいのよ」…今の日本は。
瀬戸内寂聴さんの自叙伝的本作。
作中で自由奔放な
女性を演じた満島ひかりさん、
おめでとうございます。コロッケ。
ruri
3.5

このときの満島ひかりを見て、27歳くらいかな〜と思ってたらドンピシャだった。
最後まで観て、これをその年齢で表現できることにあらためて凄まじさを感じてしまったな……

異様に説明が少なくて、舞台みた…

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stkksg
3.5

@ABEMA

狂う恋に狂う愛
彼女には2人の男が必要なんだ

奥さんの居る年上男との生活に過去の恋愛相手との逢引き
恋愛の渦中では人は弱く情けなく、だけどそこに炎が宿るからこそ美しくもある

麗し…

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不倫を続ける年上の男性作家、年下の男、二人の間で苦悩する女性。三角関係を描いた瀬戸内寂聴の原作を熊切和嘉が監督。満島ひかり、小林薫、綾野剛が共演。  シネコンにて
na
3.2

このレビューはネタバレを含みます

ラストシーンよくわからない…前向きなラストなのか…?自立?心中の待ち合わせ…?はちょっと違う気がする
キャスト目当てなのでその点はまあ良かった
4.0
純文学を絵にしたような作品
情景と役者の演技だけでストーリーがよくわかるし複雑な状況や感情が表現されている

マジでラストがわからん!!
モヤモヤの3.2です、、、

それまではめっちゃいい感じだったなー

結局浮気って
そういうことするひとだし
そう言うことする人でも許しちゃう人だし

浮気はクソですから…

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戦後間も無くの頃。不倫などと言う味気ない言葉ではなく、2号さん、妾と言った言葉が似合う話。
「愛よりも習慣が勝る」の言葉がこの作品をいい表している。

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