面白かった。
学生時代はこれでもかって程に戦争の授業はあったけれども、今の子供達もあの頃と同じ熱量で教育されているのかな?
終戦直後に天皇が裁かれる可能性があったなんて初めて知ったな。
あと日本で…
見応えのある映画。どこまでが史実かは分からないがとても重厚感のある好きな作品だった。当時の時代背景を前提としても、アメリカ人視点ではなかなか掴みきれない日本人の思考や価値観が曖昧なまま描かれているよ…
>>続きを読むもしここで天皇が処刑されていたら、今の世の中どうなっていたんだろう。
同じ王家が2000年続いている国は世界中どこを探しても存在せず、今でも庶民の生活に皇室の存在が根付いている。元号、ひな祭りの人形…
公開:2012年
監督:ピーター・ウェーバー(1960-)
岡本 嗣郎(しろう)の『陛下をお救いなさいまし』を原作とした本作。作中にも登場する宮内次官・関谷貞三郎(夏八木勲)の孫にあたる奈良橋陽子が…
めちゃめちゃ面白かった!
綺麗にまとまってたし、アメリカ映画やのにしっかりバランスが取れててアメリカの悪い部分も日本の悪い部分も描かれてて安心。
もちろん綺麗な部分だけじゃない話もあるけど、せっか…
終戦直後の日本が舞台。
昭和天皇が戦犯として裁かれるべきか否かの判断を委ねられたGHQ・フェラーズ准将は、日本人女性を愛した知日家。
限られた時間で難しい判断を強いられながらも、天皇を救う道を模索…