ものすごく重要人物である鹿島大将とその娘は架空の人物である。
また、宮内省次官として夏八木勲さんが演じる関屋と言う人物もこの時点(1945年8月)では、宮内省を退官されていて、喋った事は関屋本人の言…
なかなか面白かった。まあアメリカはちゃんとこの映画作っててすごいと思う。日本でもあまり知られてないと思われる宮城事件にも触れていて、勉強になる。日本の侵略行為や国内の戦禍、GHQ統治についてなかなか…
>>続きを読む「ソレデハ、シツレイシマス」
「1杯のお茶が2000年の天皇制を救う」
自決は伝統芸
引き金は天皇の処分
「うちはうどんしかないよ」
「今夜はステーキではない」
アメリカ人の積極性はスト…
GHQの最高司令官ダグラス・マッカーサーが日本に上陸した1945年8月30日。
これは占領軍による本格的な日本の統治が始まったことを意味する。
支配者ではなく、解放者として。
マッカーサーは戦争犯…
アマプラで終了前に視聴。
ボナー・フェラーズ准将が、戦争犯罪として天皇は無罪であるという証拠を探すことと恋人の日本人女性が無事かどうかを探す2つのストーリーで展開する。
恋人のアヤは、突然アメリカか…
今とは違う戦時中と戦後直後の天皇の在り方についてよく知れる作品
フェラーズ准将と近衛文麿のやり取りの中で、近衛が言っていた「白か黒かで語れる問題ではない」というセリフが個人的には特に好きでした。単…
第1回会見における昭和天皇(右)とマッカーサー(左)を見たら、机の位置も植物、お皿、カーテンがほぼ本当の写真と一緒だった!すごい!
「ボナー・フェラーズの存在と役割」「フェラーズが「知日派」であ…