映像的にも、展開のビターな味わいにも、ヨーロッパ映画のようなたたずまいがあって好きだった作品。
弦楽四重奏曲という様式(編成)は、交響曲、協奏曲、独奏曲、声楽曲など、多岐に渡るクラシック音楽の様式…
フィル目当てで鑑賞。
夫婦の長い間のしこりや、第一奏者と第二奏者のわだかまり、娘がメンバーと関係をもったり…。リーダーのクリストファー・ウォーケンとジュリエットは実の父娘ってことなんですかね?(…
群像劇的なメロドラマであり共感できない恋愛観もちらほら、だが名優達の機微を味わえたのでまあ良し。愚直に愛するロバート(フィリップ・シーモア・ホフマン)が時おり妙にカッコよく見えたな。
ラストシーン、…
リーダーの引退宣言に揺れる、弦楽四重奏団の話。
結成25年の弦楽四重奏団のリーダーが、病気を理由に引退を発表。
それを機に、次々と問題が噴出する弦楽四重奏団の姿が描かれます。
メンバー4人はそれ…
完全に壊滅的だと思いましたが、あの結末は何なんでしょうか?
大喧嘩から本番までの間に何があったんでしょうか?
普通は顔を合わせることはなくなるので、練習はできない、話し合いも不可能だと思いますが…