"彼女は俺の全てを知ってる"
開幕早々おもしろッ
非常に情けない主人公と妖艶なシャロン・ストーン
ミステリーとしては犯人一択なので弱いけど、分かっていながら強烈な魅力に惹かれ騙される、エロスリラ…
1993年頃鑑賞。
公開当時はシャロン・ストーン姐さんのエロさばかりが話題になっていましたが、ポール・ヴァーホーヴェン監督らしい。
儲かる作品しか作らなくなった時期のハリウッド作品と違い、思い切り変…
アイスピックを使った猟奇殺人事件が発生
刑事ニックは容疑者である官能小説家キャサリンを追い詰めるが、彼女の底知れぬ美しさと心理戦に狂わされ泥沼の罠へと落ちていく
シャロン・ストーンの圧倒的な魔性と…
『ロボコップ』、『トータル・リコール』のポール・バーホーベン監督によるサスペンス映画。
サンフランシスコで元ロックスターがベッドの上で殺害される事件が発生する。捜査を担当する刑事ニック・カランは、…
監督ヴァーホーヴェンの3割、イヤ4割増し?くらいの大袈裟な演出にジョー·エスターハスの刺激の強いストーリー運びの脚本、それに何と言っても取り調べの足を組んだチラ見せで妖艶系ヒロインの座を確定させた…
>>続きを読むシャロン・ストーンの代名詞と言える本作。倒叙ミステリーとしてもかなり優秀です。
見せ方がとても上手く、女性が持つ官能的魅力と、狡猾に仕組まれたやり取りの二軸が絡み合って、いい塩梅にドキマギさせられ…
そのまま観れば、真犯人はキャサリン。
でも、公開当時「真犯人は誰だ?」的なキャンペーンをやっていた事で、深読みしすぎて肩透かしをくっちゃった作品。
改めて観てみると、真犯人はやっぱりキャサリン。
…
何故か何度も観てしまう作品。
相変わらずシャロン・ストーンは美しい。
事件は次々と起こり真犯人はオセロのようにパタパタとひっくり返る。
ニックはキャサリンと同質の人間なんだろうなぁ。
多分、殺人…
舞台はサンフランシスコ、元ロックスターで、現在ナイトクラブ経営者ジョニー・ボズという男が何者かにアイスピックで滅多刺しにされる猟奇殺人事件が発生する。刑事のニックは捜査線上に浮かんだ作家のキャサリン…
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