このレビューはネタバレを含みます
午後ロードの鑑賞。
大統領夫人を不慮の事故とはいえ守れなかった元SPがホワイトハウスを占拠したテロリスト相手に戦うアクション。
ジェラルド・バトラーの肉弾戦、銃撃戦を余す所なく披露してくれる王道…
2010年代のアメリカ製アクション映画において、『エンド・オブ・ホワイトハウス』は極めて象徴的な立ち位置を持つ作品である。本作は9.11以後のアメリカ社会に浸透した国家崩壊への恐怖を、80〜90年代…
>>続きを読むWOWOWでちょうどやっていたので視聴。話はあらすじ通りで、ホワイトハウスが大統領諸共占拠され、元特殊部隊の男が一人でなんとかしようとする。
最初の襲撃シーンから、テロリスト側の攻撃が容赦なさすぎ…
韓国大統領護衛班は北朝鮮のテロリスト?
ツッコミどころ満載で面白い。
一体そんなものどこから調達してきたんだ
武器、軍の輸送機がね。北のテロリストが
護衛隊や米軍をフルボッコにする。強すぎる。
…
難攻不落のホワイトハウスが陥落。
アメリカ大統領を救うため、そして核からアメリカを救うため、泥臭い血生臭いバトラーの孤軍奮闘を描くアクション映画。
そんな簡単に!?とも思う暇もないほどスピーディか…