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「私が靴を愛するワケ」に投稿された感想・評価

いち麦

いち麦の感想・評価

2.0
ハイヒールの魔力を様々な視点から解くドキュメンタリー。セックス・アピールだけがハイヒールの存在価値なのか。痛い、を通り越して履き歩けない靴等々…驚くエピソードも。ただ単調な語りが多く、少々ダレてしまった。
yuki0426

yuki0426の感想・評価

3.6
履けば気分が上がるハイヒール。
多少の無理と苦痛を伴ってでも履きたい時もある。
映画に出てくるのはヒール筋も美しい、熟練の女性ばかり。
ディタ様、ファーギー姐が愛する靴を語るのはうっとりでした。
シューズデザイナーの靴への想いも半ば狂気じみてて美しかった。

ルブタンだけは群を抜いてるので、美学を理解していつか履いてみたいものです。
Akiramovie

Akiramovieの感想・評価

3.9
靴フェチ から 若干 変態の領域まで 分析していたのが
面白かった。

私も含め 靴フェチ でないと 評価されないかもで
万人受け はしないと 思う。

ディタ・フォン・ティース や ケニー・ローランド は、靴を超えて
その 美貌に。
靴を履きこなした 御美脚 姿も、拝見出来れば。

洋服と異なり 靴のデザイナー が、建築家の要素も 備えている
主張にも なるほど。
意匠だけで 構造計算が出来ない 建築家 もいることも 暗に。

ハイヒールの発明の論争も 面白い。
フェラガモ・ ヴィヴィエ・ ペルージャ。

面白い 靴の 博物館とか あるのも 知って、
行きたくなった。
BATA靴博物館 (カナダ) 字幕のBETA は間違い。
FIT美術館
こー

こーの感想・評価

3.4
世の中にはとんでもないくらい靴にお金かけている人がいてびっくり!ピンヒールが欲しくなる映画。
オカダ

オカダの感想・評価

3.0
「フェティッシュ研究家」「淫乱靴」等のパワーワードにめちゃウケたけど何でもかんでも性欲に結びつけるの正直ウンザリ

このレビューはネタバレを含みます

女性にとって靴とは何なのかを追ったドキュメンタリー映画。靴なんて、仕事用の革靴とプライベート用のスニーカーくらいしか持ってないから、正直言って理解出来ない部分も多かったけど、なかなか面白かった。

靴がその人を語るとか、その日の気分で履く靴を変えるとか、今まで考えたことが無かったから。

確かに靴を見て分かる要素もあると思うし、自分自身のファッション観も見直す必要があるかもな…と思った。

出てくるのは女性ばかりで、扱う靴もハイヒールが多かったけど、男が観ても面白いと思う。

靴に限らず、ファッションの意味を考えていく上で非常に参考になる映画だと思う。
soyona

soyonaの感想・評価

3.0
シューズホリックな人達が、自分のシューズ事情とかシューズへの思いなどをただただ語るドキュメンタリー。
ただし、ルブタンをメインとしたド派手で超絶ハイヒールばかり持ってる人達が出てくるので、思いの外あまり共感も興奮も出来ず。
でも、クリスチャンルブタンやマノロブラニクの本人達が出てくる!何気に初めて顔を見た。
劇場で観て、改めてDVD借りました

劇中のお高いメゾンは手は出せませんがw
漏れなく私もシューホリックです。
鞄より何より靴が好きです

マノロにルブタン、フェラガモ、ジミーチュウ
まぁぁあぁ憧れですよ!
もうマジで芸術品!改めて靴って身につけられるアートだと確信。
SATCのキャリーも靴フェチでしたがこんなにも世の中の女性は(女性だけでなく)靴が好きなんだなぁ、と!私だけじゃないんだ!とw

結構前に観たので誰だったか忘れましたが
どんな体型、顔をしてても靴は楽しめるって仰っていたのが印象的でした
ネイルとかと近いんですよね、多分
自己満w
imuza

imuzaの感想・評価

3.4
友達と映画館で。内容あんまり覚えてないけど、ドキュメンタリー映画はあんまり観たことなかったから興味深かった。
それと新宿のあの小さな映画館の雰囲気がとっっっても良かった。客層もなんか素敵だったなぁ。
vincent

vincentの感想・評価

3.0
靴を愛する方へのドキュメンタリー。

装う時でも…いつも後回しになってしまう靴。
しかし、よく良い靴を履いてる人はお金持ちとはよく言ったもので、そんな後回しの部分であっても良い物を履いてるのは確かにお金持ちか、お洒落さん♫

女性にとっては、良い靴は素敵な処へ誘うシンデレラの靴なのかもしれない。

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