煽情の作品情報・感想・評価

「煽情」に投稿された感想・評価

紫色部

紫色部の感想・評価

2.0
2017.12.17 GYAO!

タランティーノの2010年度ベストの一本。最初の30分こそ面白いが、これで90分やり通すのは流石に無理があったように思う。
McQ

McQの感想・評価

5.0
個人的にどストライクな作品です。
この映像表現と、音楽のマッチ感。。凄すぎ。

セリフほとんど無しで映像でガンガン見せてきます。。

そして日本では受けないと思います^^;
riekon

riekonの感想・評価

2.0
エロスを目線や触れることで表しているので絡みはありません。
裸もちょびっとです。
セリフも少なくてやり過ぎな感じがあるな(笑)
何だあの展開?
男の人痛そうだったなぁ。
「カルネ」を思い出したけど…イマイチ。
闇夜に光る苦い刃先、煽られ湧きでるエロティシズム。ストーリーも台詞も棄てて徹底した、スカートはためく悪夢のような描写の連なり、革がしなる音、危ない艶。戦慄の先、透ける水色、そのエクスタシーに鳥肌が立った。
60-70年代のジャーロを00年代においてやってみようという挑戦的な作品だが、極端にストーリー性が薄くて、イメージ映像が連発する造りになっている。
うまる

うまるの感想・評価

1.8
ダリオ・アルジェントとかマリオ・バーヴァへのオマージュとして撮られて、タランティーノが2010年のベスト20に選んだらしいエロ・サスペンス映画。

主人公の幼少期、思春期、成年期に分かれた3部構成で、個人的には

幼少期 ふつー
思春期 ゴミ
成年期 なかなか

っていう感じだった。

台詞とかストーリーがほとんどなく、肝心なとこもサスペリアまんまで、監督のオナニー臭がキツい。

思春期を演じたシャルロット・ウージェヌ=ギボーが鼻っ柱の強いかなり好みの顔立ちだったんだけど、各所のレビューでブスブス言われててヘコむ。
視点が面白いので映像作品としては良いのかも?ほぼセリフがなく、緊張する場面がほとんどなのでとても疲れてしまった。二度、寝落ちした上に、緊張による不安で最後まで見られなかった。難解すぎる。
ストーリーは無駄に難解になってる
前半30分はアート的に魅入ってしまういい映像だけど、後半はなにがなんだか
シュヴァンクマイエルやらダリオアルジェントやらあからさまにパクってるところはあり、決して手法として新しいものはないが凄くうまく昇華してる。映画としてはかったるいけど映像作品としてはなかなか見応えある。しかしなんで幼少期天使なのに成長したらみそっぱのブサイクになるんだよ納得できねえ。
eshu

eshuの感想・評価

3.0
撮り方が近い!アップすぎて何が行われてるのかわからないくらい。しかも物凄く妙な角度だったり。変!でもそれがうまいコト収まっている。映画を撮る気もない癖に、成る程こんなアングルもいいね、、、などと腕を組みつつ鑑賞。
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