愛と哀しみの旅路に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『愛と哀しみの旅路』に投稿された感想・評価

方眼
4.0

1990年”Come See the Paradise”。1930~40年代の日系アメリカ人家族の物語を、長女リリーとアイルランド移民ジャックのロマンスを中心に描く。導入部の日系人の日本語がヘンで、…

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太平洋戦争のさなか、アメリカで暮らす日系アメリカ人達は強制的に収容所に入れられる。
米国の地で平和に暮らしていた彼らが収容所で暮らす羽目になる哀しみと、主人公の日系人女性が結婚した米国人男性とが離れ…

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4.0

BS録画
1990年の米国映画。
アメリカの日系人強制収用を正面から描く
ロマンス映画😃
この時代の映画にしては
ちゃんとした日本語が聞こえるのは好感👏

『ベスト・キッド2』ヒロイン、タムリン・ト…

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つよ
3.5
1930年代ロサンゼルス。映画館経営の日系人の家の娘に恋した男。戦争始まると日本人差別。
娘に話す回想スタイルも良かった。
予備知識なしで見たら、第二次世界大戦下のアメリカ日系人社会を舞台にした映画とは、驚きました。
アメリカは、このような映画も作るんですね。(日本人が作ったものは、あるんだろうか?)
3.4

戦時中、アメリカで暮らす日系人一家の苦しみ。
興味深い視点から描かれた作品でした。
そりゃ大変だっただろうな、こんなもんじゃなかっただろうな。

日系一世のパパが日本語たどたどしいのが気になりすぎま…

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2026/04

第二次世界大戦を背景に、アメリカ人男性と日系人女性の恋愛ストーリー。
強制収容所の場面もあり、心が痛む。勉強になった。
ただ、日系2世がカタコトなのは分かるが、日系1世もカタコトな…

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3.8

このレビューはネタバレを含みます

第二次世界大戦中の、日系二世とアイリッシュ系アメリカ人の恋。LAでは結婚を許されず、シアトルで結婚とか、当時の日本人は映画館を持つことを許されなかったことや、写真花嫁の話、忠誠登録とノーノーボーイの…

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第二次世界大戦下のアメリカ人と日系人の恋愛かつ在米日系人隔離政策が描かれた映画。
日本語がおかしなところはあるが、「仕方がない」と言いながら忍耐力のある日系人がとてもよく描かれていて、アランパーカー…

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35年ほど前の作品、前に見たかも、覚えてない。アラン・パーカーらしい映画だ。第2次大戦の時の日系人の物語だが、外国人が日本人の作品を作ると、どうしても違和感があるものだが、ここではアメリカに住む日系…

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