愛と哀しみの旅路の作品情報・感想・評価・動画配信

『愛と哀しみの旅路』に投稿された感想・評価

RODY
2.8
戦時下の日系アメリカ人というテーマは珍しく意外性はあったが、恋愛映画として面白みに欠けたかな。
kassy
3.6

(イントロダクション)
第二次世界大戦中のアメリカを舞台に、日系人強制収容という歴史の闇に翻弄される家族の姿を描くドラマ。

(コメント)
戦争・・・まさしくいまアメリカがおこしていますが、国の行い…

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3.6

大好きな「ザ・コミットメンツ」「バーディー」のアラン・パーカー監督作と言う事でBS視聴。大戦を背景にした語り口の軽さはやや物足りなく感じるが、メロドラマながら当時の日本人強制収容所内での生活を伺い知…

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アメリカ人男性(デニス・クエイド)と日系二世の女性(タムリン・トミタ)は結婚に漕ぎつげるが、日本とアメリカは戦争になってしまう。
アメリカ政府は日本人を恐れ、在米日本人とその家族を強制収容所に送り込…

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3.0

戦時中アメリカの日系人が強制収容所に入れられていたという事実を数年前まで知らなかった。日本人として知らない事がまだまだあるな。この作品はその辺りの事が含まれているらしいので録画→視聴。

戦争中だけ…

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2026年3月にHDDにTV放送が自動録画されていた作品を予備知識、前評判を聞く事無く視聴。
監督のアラン・パーカーは、そこそこの経歴があったが私はマドンナが出て話題になった「エビータ」(1996)…

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第二次世界大戦時のアメリカが舞台。日系アメリカ人の女性が、終戦になり戦地から帰る夫(アメリカ人)を迎えに行く道中、小さな娘にこれまでの事を語りながら映画が流れていく。
まだ平和だった時の出会い、やが…

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3.4

日系アメリカ人女性が戦争に翻弄され夫婦が離れ離れになる。
アメリカから見た戦時中の日系人の実情を描く作品は珍しい。
真珠湾攻撃や広島に投下された原爆など、
きちんと歴史的事実も伝えている。
ラストが…

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3.3
予想以上の大作だった。前半は戦前のリトル東京でのロマンティックなストーリー、後半は開戦後に日系人のキャンプ生活が描かれるが、悲壮感より、日系人の我慢強さと家族の絆を感じる。Dクエイドの笑顔がいいね。
このレビューはネタバレを含みます

第二次世界大戦中の🇺🇸の日系人について色々知れて良かった。
🇬🇧出身のアラン・パーカー監督だから描けたのかな❓️
日系人の家族ってあんなに子供がいるの❓️
リリーの衣装がどれも素敵だった。
強制収容…

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