「ファンタジア」の60年ぶりのリメイクだが、わざわざ作らなくてもよかったような作品。CGでやらないほうがよかったような。
また特典映像として、1953年公開分の短編「プカドン交響楽」が、似たテーマの…
2000年時代の複雑さを欠点として見ているようだ。
ウォルトの精神と意志を引き継いだ「ファンタジア」に価値観が備わっていない。
物語性、キャラクター性は2000年辺りのスタジオが意識するブランド…
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先代の作品はどちらかというとアニメ技術の実験場に近い印象だが、本作はクリエーターのイマジネーションと現技術を総動員といった感じ。残念ながら先代のような革新性はないが、作品としては…
「ファンタジア」と同じく、クラシック音楽に、アニメーションでイメージを押し付ける手法。それをアイマックスで公開した作品。イメージは貧困とは言わないが、褒めるほどのものではない。未完成段階で、「交響詩…
>>続きを読む《交響曲第5番》
三角形の蝶々が飛び交い、悪い蝶と戦う。
《交響詩 ローマの松》
空飛ぶクジラの親子。
CGと手描き、空と海の融合、といったところか。
《ラプソディ・イン・ブルー》
鬱屈した毎日…
良くも悪くも安牌だなあと思った。序盤の2作品が連続で好みじゃなかったので心配したものの、その後は普通に楽しめた。
特に『ラプソディ・イン・ブルー』『ピアノ協奏曲第2番~アレグロ』あたりはビジュアルと…