前半は、意味ありげな映像と共に本当に終始クラシックが流れてるだけなのに対して、後半からはストーリー性のある映像があったのでなんとか眠気に耐えられた。分かってはいたけどクラシック音楽には興味が無いから…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
Filmarksでの鑑賞記録が2000作目となる節目であり、その記念にふさわしい作品だと思い、本作を選びました。クラシック音楽は決して嫌いではないのですが、どうしても心地よい眠気に誘われてしまいまし…
>>続きを読む60年後のファンタジア
1940年の『ファンタジア』と同様にクラシック音楽をアニメーションで表現した一本。
前作を踏襲してるけど、手書きではなくCGIが多かったのはちょっと物足りなかったかも。
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「ディズニー一気見」
長編アニメ43作品目
内容は前作ファンタジア同様オーケストラに合わせアニメを見せてくれる感じ
前作からの時代の変化が伺えるのはいい点としてやっぱり映画でやらなくてもいいかなぁ…
ストーリー性に振り切った作品が多いので前作が退屈な方にとっては見やすくなっていると思うが、そうなるとファンタジアとしての良さが損なわれているのでは?という矛盾も発生。賛否ありそう。魔法使いの弟子の再…
>>続きを読む「ファンタジア」の60年ぶりのリメイクだが、わざわざ作らなくてもよかったような作品。CGでやらないほうがよかったような。
また特典映像として、1953年公開分の短編「プカドン交響楽」が、似たテーマの…
2000年時代の複雑さを欠点として見ているようだ。
ウォルトの精神と意志を引き継いだ「ファンタジア」に価値観が備わっていない。
物語性、キャラクター性は2000年辺りのスタジオが意識するブランド…