言の葉の庭の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

言の葉の庭2013年製作の映画)

上映日:2013年05月31日

製作国:

上映時間:46分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「言の葉の庭」に投稿された感想・評価

細田守

細田守の感想・評価

3.9
気になる点も少しあったけど、君の名はや天気の子に比べストーリーでモヤモヤする所はなく、かつ短い時間なのでしっかり観れた。
映像がとにかく綺麗で、話にも引き込まれた。
天気の子を見に行く前に鑑賞。映像がとにかく綺麗、雨の表現が素晴らしい
天気の子が楽しみになった!!

あの和歌好きだなぁ。
Koba

Kobaの感想・評価

4.0
短歌、雨、靴
それぞれに伏線があってすごく素敵。

映像も歌もどハマり。

今度から雨の日はRain聴きながらゆっくり歩いて出社してみようかな。
sumika

sumikaの感想・評価

3.0
とにかく絵が綺麗すぎる!

雨の絵が最高に綺麗でした☔✨

内容より、絵と曲が良い🥺

「天気の子」鑑賞後にネトフリで🎬
マークするための再視聴です👀

靴職人になることが夢の高校生・タカオは、雨の日には学校をサボり公園で靴のデッサンを描くことを楽しみにしていた☔️
そんなある日、彼は朝からビールを飲んでいる女性・ユキノと出会い、次第に心を通わせていくが...👠

雨の日が引き合わせる二人👥
朝っぱらからチョコレートを肴に🍫缶ビールを飲んでいる薄幸そうな女性は、思春期の男の子の恋心をそそるのでしょうか🍺
でも、そんな出会いがあるなら、多少雨に濡れてもいいでしょう☔️

私がドキドキしたのは、タカオがユキノの足に触れるシーンです🦵
少年のユキノへの純粋な気持ちを垣間見ることが出来たようでした👀
新海監督は、本当は靴職人になりたかったのではないかとも...👡👠🤔

そして、やはり雨の描き方が美しいです☔️
この頃から既に「天気の子」の原案があったのではないかと思わせる描写がスバラしいですね🎞
雨の日の少年の密かな愉しみを上手く演出しています🎬

また「秒速5センチメートル」もそうでしたが、新海監督の列車の描き方も好きです🚃
主人公たちの気持ちが動き始め、希望や幸せへと繋がって行く暗示のように感じるのですが...🤗

「君の名は」との意外な繋がりもあるようで、新海ワールドの深みにハマりそうです🎞
最後先生が自分の足で歩くことが出来てよかったな!
少年と先生もお互いが心の支えになっていたろーな
万葉集とか使って来るとこがオシャレ




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あゆむ

あゆむの感想・評価

2.2


官能的で生々しい。
ユキノの元カレ(上司?)に電話している場面では彼の家族の存在が暗に示されており、高校生のタカオの世界とは程遠い(近くであって欲しくない)。

新海さんの〝女性に対する性的な願望″という眼鏡を通して描かれた世界は全く共感出来ず、気持ち悪ささえ感じた。
新海さんも僕ら凡人とは〝違う世界を見てた″のか。
メシ

メシの感想・評価

3.4
新海誠の作品は、見ると色んなことがしたくなる。
料理が作りたく、本が読みたく、散歩がしたくなる。
なんでもない事を素敵に描いてくれる。

そして秦基博の歌もすき
rainが全て持って行きました。素晴らしい曲とのシンクロ。本当に新海誠は男女ついにして展開していくのは上手いなとしみじみ思う作品でした。新宿御苑で金麦とチョコをマリアージュしたくなりました。
ゼロ

ゼロの感想・評価

3.6
”愛”よりも”孤悲”のものがたり。

新海誠監督の5作目の劇場作品となります。劇場版ですが、上映時間が46分と短いため、伝えたい想いはシンプルに伝わってきます。

物語としては、靴職人を目指す高校生のタカオは、雨の日の授業をサボって、庭園で靴のデザインを考えていた。ある日、タカオはそこで昼間からビールを飲んでいる女性、ユキノに出会う。どこかで会ったかとタカオが尋ねると、ユキノは否定し、万葉集の短歌 「雷神(なるかみ)の 少し響みて さし曇り 雨も降らぬか 君を留めむ」 を言い残して去っていった。

登場人物は15歳のタカオと27歳のユキノの二人がメインです。二人が雨の日の新宿御苑にて触れ合い、時間を重ねていくことで、タカオは恋をしていきます。ユキノは自分のことを知らないタカオと触れ合うことで、自分を取り戻していきます。

15歳から見ると27歳の女性は大人であり、色気のある女性に見えます。何でも知っているようなお姉さんに見えて、何にも知らない子供です。物語が進むにつれて、タカオとユキノの関係が分かり、タカオがユキノに感情をぶつけるところは青春と言えるでしょう。

新海誠監督の作品だけあって、人物よりも景色や風景、雨の天気が綺麗です。写真よりも美しく、繊細に描いていて、現実の新宿御苑よりも作品内では綺麗に描写されています。

主題歌の「Rain」が映画にぴったりの曲で、雨の日に耳にしたい一曲となっています。

もう一つの雨の物語を楽しんでください。
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