コーリャンと夕日に染まる赤い大地、歌と酒、父の野生と母の一本気。これらが一体となり、民族の遺伝子に刻み込まれ、孫世代に
は神話となって語り継がれる。プロパガンダ的な匂いもしなくもないが、そんな事より…
圧倒的な赤と緑が画面を覆い尽くす中で、大きな大地を踏み締めて生きていく人間の強さと儚さを感じた。祖父と祖母の出会いはものすごく衝動的で、それでいて鮮烈で印象に残った。言葉では語らないけど、フェードし…
>>続きを読むいや〜、コーリャン酒気になって調べたら驚異のアルコール度数58度!9歳の子どもにイッキ強要?!エグい覚悟が感じられる。そして小便たれて完成、十八里紅。子供の尿って綺麗らしいね、他にも中国で色々尿を再…
>>続きを読むちょっと難しかった。
表面上で感じた、理解したもの以上の意味があるような気がするけれど、そこが自分には足りなかった。
日本軍の残虐さ
金持ちに売られる娘
祖父母の恋愛物語
なのだけれども。
コー…
日常はすぐに奪い去られる。これはどんな国、立場の人間においても起こりうることである。その恐ろしさと虚無感が、燃えるような赤で表現されている。
鮮烈な赤が目に突き刺さるほど、この作品を支配している。…
1920年代の中国山東省。18歳となる九児という女の子は酒屋の李という男性に嫁ぐことになった。李は病を患っており、さらには彼女とかなり歳が離れていた。李の家に嫁ぐため、人足の男たちが担ぐ御輿に乗り、…
>>続きを読む映像美
赤が凄かった
ただ全てのエピソードが初めて見ることばかりすぎて噛み砕くのに必死
こんな綺麗なお嬢さんが50歳のハンセン病患者に嫁ぐ??
道中若い男の担ぎ手達にお輿に乗せられて運ばれる??…