ドイツはアメリカ制作のホロコーストのドキュメンタリーを観て初めて自国の蛮行を知り、
その衝撃のあまり、この過ちを繰り返さないようにと教育を徹底したという。
「ホロコーストなどなかった」という発言すれ…
コーリャンに染まる赤い大地、歌と酒、父の野生と母の一本気、それらが渾然一体となって民族の遺伝子に組み込まれ、やがて孫世代に神話として語り継がれる。
プロパガンダ的な意見も聞いた事はあるが、そんな事…
圧倒的な赤と緑が画面を覆い尽くす中で、大きな大地を踏み締めて生きていく人間の強さと儚さを感じた。祖父と祖母の出会いはものすごく衝動的で、それでいて鮮烈で印象に残った。言葉では語らないけど、フェードし…
>>続きを読むいや〜、コーリャン酒気になって調べたら驚異のアルコール度数58度!9歳の子どもにイッキ強要?!エグい覚悟が感じられる。そして小便たれて完成、十八里紅。子供の尿って綺麗らしいね、他にも中国で色々尿を再…
>>続きを読むちょっと難しかった。
表面上で感じた、理解したもの以上の意味があるような気がするけれど、そこが自分には足りなかった。
日本軍の残虐さ
金持ちに売られる娘
祖父母の恋愛物語
なのだけれども。
コー…
日常はすぐに奪い去られる。これはどんな国、立場の人間においても起こりうることである。その恐ろしさと虚無感が、燃えるような赤で表現されている。
鮮烈な赤が目に突き刺さるほど、この作品を支配している。…