中国映画界の巨匠チャン・イーモウ(張芸謀)の長編監督デビュー作。
映画の語り手である「私」が、1930年代の日中戦争下の山東省を舞台に、たくましく生きた「私の祖父母」の激動の人生と愛の軌跡を振り返…
高粱(コーリャン)とは中国で白酒(パイチュウ)の原料とされるイネ科の植物。
このコーリャン畑が物語の中で大きな役割を果たす。
1920年代の中国。
18歳のチウアルは親子ほども年の離れた酒蔵の親方…
ドイツはアメリカ制作のホロコーストのドキュメンタリーを観て初めて自国の蛮行を知り、
その衝撃のあまり、この過ちを繰り返さないようにと教育を徹底したという。
「ホロコーストなどなかった」という発言すれ…
コーリャンに染まる赤い大地、歌と酒、父の野生と母の一本気、それらが渾然一体となって民族の遺伝子に組み込まれ、やがて孫世代に神話として語り継がれる。
プロパガンダ的な意見も聞いた事はあるが、そんな事…
圧倒的な赤と緑が画面を覆い尽くす中で、大きな大地を踏み締めて生きていく人間の強さと儚さを感じた。祖父と祖母の出会いはものすごく衝動的で、それでいて鮮烈で印象に残った。言葉では語らないけど、フェードし…
>>続きを読むいや〜、コーリャン酒気になって調べたら驚異のアルコール度数58度!9歳の子どもにイッキ強要?!エグい覚悟が感じられる。そして小便たれて完成、十八里紅。子供の尿って綺麗らしいね、他にも中国で色々尿を再…
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