紅いコーリャンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『紅いコーリャン』に投稿された感想・評価

死ぬまでに観たい映画1001本より761本目

これは辛い⋯
しかも日本軍かよ⋯

タイトル通り「紅」が印象的
いやむしろ赤すぎて目がおかしくなってくる
これは辛いけど日本人は観たほうが良いな⋯

 果てしなく広がる大地を、青々としたコーリャン畑が覆っている。その中を通る道は遠くの視界を閉ざされた、異界にも通じるようにも思える道。
 前半の遠い昔の中国の農村の物語かと思わせる世界から、後半いき…

>>続きを読む
3.8

姜文見たさに。コン・リー可愛いですね。姜文がいとも彼女を脇に抱えて運ぶようなのがヨーロッパ映画では見ない感じだ。あれだよな。中国映画って広大な大陸だからか、美醜感覚に神経質さを感じる日本・韓国よりも…

>>続きを読む
一面のコーリャン畑、鮮烈な赤さのコーリャン酒、紺碧の夜空。日焼けしたコン・リー。美しいと思った分、日本軍の残虐な行動を見ていられない。最後まで見るのが苦痛だった。
3.8

ヒロイン含め、野生み溢れる登場人物の中でも、理性的で思慮深い男・羅漢が地味ながらも重役を果たしていた。

人一倍に察しが良い羅漢は、自分がいない方が九児と夫が上手くいくと思った故に酒蔵から出て行った…

>>続きを読む
HK
-

チャン・イーモウ監督作品は
『SHADOW/影武者』に次いで2作品目

観終わってから茫然としてしまった

1920〜1930年代の中国山東省が舞台

造り酒屋に嫁いだ18歳の「九」が
広大なコーリ…

>>続きを読む
凄い傑作やと思うけど、日本人としてどう観ろっつうねんね。
湿っぽい世界観も苦手やわ。

 チャンイーモウ初作品ながら中国の歴史と日本軍の残虐さを真正面から描いた作品。
 前半の華麗で美しい「紅」と後半の残酷で生臭い「紅」の比較が素晴らしい。
 ただ歴史がわからなかったのと受け入れにくい…

>>続きを読む
3.8
全体的に生理的に受け付けない点が多すぎるが、そういう映画なのだろう。

コン・リーのデビュー作らしい。

他のチャン・イーモウ監督作と比べると(予算も少ないのか)全体的に地味で、音楽があまり印象に残らない。

ナレーションでのみ登場する主人公の祖父母の人生を描いた話で、…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事