リアル 完全なる首長竜の日の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「リアル 完全なる首長竜の日」に投稿された感想・評価

怖いし

調べてみたら監督、ホラー映画てがけてるらしくて
ホラー苦手やし最初からそれ知ってたら見らんかった
あとびびったのが運転シーンの稚拙さ、どした

ただ佐藤健はかっけー
時番人

時番人の感想・評価

2.3
佐藤健の寝ている顔は美しい。綾瀬はるかもワンピース姿がかわいい。

そっちだったのね、という途中の大どん返しから脚本が味気ないものに。うーーん。なんかもったいなかったなぁ。
ちなみ

ちなみの感想・評価

2.0
備忘録。
予告がめちゃくちゃ面白かった。
本編はよくわからない。
はぎ

はぎの感想・評価

4.2
首長竜がババンと出てきてくれたのも嬉しかったけど、センシング中のフィロソフィカルゾンビ達の、明らかに現実と異なったPS2くらいのゲームのテクスチャ感が良かった
バグったゲーム内世界のNPCみたいで怖かった

首長竜から隠れる所の構図、散歩する侵略者でもまんま同じ構図で銃を持つ公安から隠れるとこあったな
物に当たって音を立てて気づかれるのまで同じだった
Hiromasa

Hiromasaの感想・評価

4.5
映画は監督や誰かの内宇宙などではないということがよくわかった。表層のレベルでは常に何らかのズレが発生し不安にさせられるわけで、これは黒沢の映画の中でも特にホラー映画っぽいと思った。
哲学的ゾンビの問題は根本的には解決され得ないが、「綾瀬はるかが元気でよかった…」という個人的な感情の次元で解決される(そして首長竜には理由なしに消えてもらう)という結論も、今回見直して、いいなと思えた。
最後のセンシングの前に病院の中でめちゃくちゃ風が吹いてるのでうけた。
黒沢監督流石の職人仕事!ホラーだけど少しずらして見るとコメディとしても観れるこの鬩ぎ合いてのがやっぱりセンス 
つまんないこともないけど、いちいち登場人物にめんどくささを感じる。
センシングと現実世界が途中からごっちゃになってしまった笑

面白くない、が歌はいい

タイトルから内容が想像しづらいわ
何がしたかったのか、いまいちよく分からなかった映画…。
トラウマの克服以外なら、哲学的ゾンビと私たちを分つものは?みたいな感じかと思ったものの、立場逆転の仕掛けはあまり効力を発揮していないし、終盤の綾瀬はるかの戦隊ヒロイン感はあそこまでいらないのでは…。

途中まで忘れていたものの、「黒沢清って怖い映画を撮る人だ。だからいままで観てこなかったんだ…」と思い出した。
綾瀬はるかってとにかく健康的でかわいらしいイメージだったけれど、白くつるりとした面に裂け目が入り黒目がちな双眸が覗くのは、意外とホラー映画に映えるのかも、と思った。



国立科学博物館で首長竜の化石を見たので、鑑賞。
太古の昔は人がいなくて静かでいいのかもな、と思って観てみたけれど、そういう映画ではなかった。
りえ

りえの感想・評価

1.3
原作は小説『完全なる首長竜の日』。

二時間無駄にしたという映画だった…。
最初SFかと思いきやホラー、アクションシーン、恋愛要素も入ってきてそれが全て浅いものだから
何がしたいのか全くわからない映画に…

主人公の二人の自分勝手さにも苛々。。もりお可哀想。。

キャストが豪華なのに残念すぎる。。
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