リアル 完全なる首長竜の日の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『リアル 完全なる首長竜の日』に投稿された感想・評価

3.3
今さらそんなこと言われても...ということが多すぎるシナリオだった
3.3

スコアが低いからどんなひどい映画なんだろうと思ったけれど、よくも悪くもまともな映画だった。確かに面白いかと聞かれれば面白くはないんだけど、じゃあ駄作かと聞かれても、駄作ともいえないという何とも答え方…

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四
4.0
黒沢清らしい、彼岸と此岸の境目を見せられるような薄気味悪さと、ジュラシックパークが融合したような映画だ
Hiii
3.2

黒沢清だったのか…

意外と豪華なキャストで、昏睡状態の人間の意識下に入って夢と現実の狭間をいったりきたりするストーリーとか、無駄に豪華なCGや、シーンのセットがArtっぽく手が込んで作られているの…

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監督の得意な不穏なSFとうまくマッチしてて良い画が多かった。

襲ってくる首長竜も精神下だと思えば充分すぎるほど良い。

出演者が無駄に豪華だけど今日まで存在を知らなかった。
ミステリ要素が浅いとは…

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なんか最初からオチがわかってしまったんだけど見たことあったっけ?あと、黒沢清の無機質な冷たい映像とセット結構苦手。部屋の雰囲気とか。黒沢清の部屋には絶対住みたくないと思う。
乾緑郎の原作を、黒沢清が佐藤健、綾瀬はるか主演で映画化。隅々まで拘りが感じられる丁寧な作りだが、黒沢清が作る世界なのか、という思いは拭いきれなかった。  シネコンにて
黒沢清こんなんしてたんだ。あんまりわかんねかった。もう一度みたい
いかにもテレビ局邦画な感じがして見ていなかったが完全に黒沢清映画で楽しめた。車のシーンや廃墟のシーンだったりらしさが出ていて良かった。首長竜が出て来て怪獣映画みたいになっちゃうクライマックスも面白い。
ゆ
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現実と仮想現実を行き来する内容に加えて、
極端なズームといい、意図的なカットの繋ぎ方の違和感といい、
まるで映画の中の現実自体が、そもそも仮想現実であるという事実を楽しんでいるかのような演出や画作り…

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