リアル 完全なる首長竜の日の作品情報・感想・評価・動画配信

「リアル 完全なる首長竜の日」に投稿された感想・評価

なぜ、首長竜だったのか??
この映画じゃ、全然伝わらない感じ。。

前半は面白かったのに、

途中で何回も寝てしまい、最後まで観るのに時間がかかりました。。

(69)
Kedjenou

Kedjenouの感想・評価

2.3
黒沢清作品、久しぶりに「散歩する侵略者」をみてガッカリしたついでにもう一本見ました。あれは何かの間違いで、いい作品も作ってるのかもしれないとも思ったのです。

み終わって「そうではない」という結論に落ち着きました。テレビで人気の役者さんを使って「演技は下手)、高校生対象の映画を作る人になったようです。

観念的な骨組みやホラーっぽい画面も、味付けとして使う程度みたいです。

ホラーものと言ってもいいのですが、大して怖くないし、結末はまたしてもみてる方が恥ずかしくなるタイプでした。

ベネチアで受賞の謎は深まるばかりなので、一段と受賞作を見たくなりました。
佐藤健が小声すぎてちょっと何言ってるのかわからないこともあったけど車の運転するシーンがアニメみたいで笑った
虎くん

虎くんの感想・評価

1.0
小説を読んで数年経った後に映画を見た。
原作とはかなり違う設定で、面白さが半減。
小説読んだことある人にとっては見なくていい映画でした。
勝沼悠

勝沼悠の感想・評価

1.9
 自殺未遂して意識不明が続く恋人を救うために男は最先端医療で恋人の意識の中に入っていく。

 うーん。。。綾瀬はるかは超いいんだけど、この映画はなんだっただろう。。。中盤のあっと驚く展開も面白さにつながってかなかったし。首長竜が出てきた時はズッコけた。。。
 
土屋

土屋の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

自殺未遂後に昏睡状態となった漫画家の恋人を救うため主人公は先端医療技術「センシング」で相手の夢の世界へ接続を試みる。ジュブナイルのつもりで観たら何とも言えない邦画のごった煮だった。Jホラーの不穏さ漂う中盤までが好き。変化球なCGも好み。
小説「完全なる首長竜の日」を、佐藤健&綾瀬はるか主演で映画化した異色作。
浩市と淳美は幼なじみで恋人同士だったが、淳美は1年前に自殺未遂で昏睡状態に陥り、いまも眠り続けている。浩市は淳美を目覚めさせるため、「センシング」という最新医療技術を使って淳美の意識の中へ入り込み、彼女がなぜ自殺を図ったのかを探るのだか…
共演に中谷美紀、小泉今日子、オダギリジョー、染谷将太、松重豊。

精神、意識、無意識、仮想現実世界だからこそ描ける表現方法って沢山あると思います。「インセンプション」とか「マトリックス」とか引き込まれる作品は有りましたが、今作はストーリーは面白くないし、盛り上がりもなく、途中でなんとなく展開がわかってしまいました。
それと、首長竜に何故こだわったのか最後まで良く分かりませんでした。
エンディング曲のミスチルは良い曲でしたが、本作には全く合っていません!

このレビューはネタバレを含みます

【黒沢清監督がヴェネチア国際映画祭の銀獅子賞を受賞したのでこれを機に記録しておきます。】

うろ覚えながら、過去鑑賞記録です。

自分がホラーが苦手ということもあり、

黒沢清監督で唯一観たことがあるのが今作でした。

でもはっきり言って、これはつまんなかったです。⤵️

※今回もかなりネタバレします。
未見の方は読まないことをオススメします。🙇🏻‍♂️

🦕🦕🦕🦕🦕🦕🦕🦕🦕🦕🦕🦕🦕🦕🦕🦕🦕🦕🦕🦕🦕🦕🦕🦕🦕🦕🦕🦕

【2大スター共演作品で、このパッケージならオチは予想できちゃいました。】

(全てのレビューがそうであるように、これもあくまで個人的な印象です。)

佐藤健さんはさておき、

綾瀬はるかさんに関しては、

どういうわけかTVドラマの出演作品は楽しく観られる反面、📺

映画の出演作品は全然面白くない印象です。🎬
好きなのは『海街dialy』ぐらいです。🙇🏻‍♂️


それこそ、今作同様に2人が共演したドラマ「義母と娘のブルース」は世間的にもヒットしていましたけど、あれはTVで気軽に観てそれなりに楽しみました。♨️


ただ、それはさておき、

先日レビューしたクリストファー・ノーラン監督の『インソムニア』も、
「アル・パチーノとロビン・ウィリアムズの共演作」って宣伝していたせいで、ある程度のストーリーの予想が出来てしまいました。🤔

それと同様に、

今作『リアル』も、公開前から

「この佐藤健さんと綾瀬はるかさんのW主演」

みたいな宣伝をされていましたから、

「終盤に絶対、綾瀬さんの見せ場が来る」

って思うでしょう。🤔🤔

🛌🛌🛌🛌🛌🛌🛌🛌🛌🛌🛌🛌🛌🛌🛌🛌🛌🛌🛌🛌🛌🛌🛌🛌🛌🛌🛌🛌

【観ていて睡魔との闘いでした。】🥱

今作のオチとしては

“自分が何者かを自覚する話“なんですが、

M・ナイト・シャマラン監督作品みたいに、

すでに色んな映画で見ていたのでなんの新鮮味もありませんでした。🤦🏻‍♂️

染谷将太君が急に登場するシーンで“ジャーン“って音楽が響いても、彼が何者なのかもよく分かりませんでしたし、

それまでの展開もずっと暗い雰囲気でぬるいテンポで話が進むので、睡魔との闘いでした。😴

このレビューはネタバレを含みます

出演者が豪華でびっくり。CGも思っていたよりリアル。内容の割に時間が長過ぎ。首長竜に追っかけられるシーンは要らないし、簡単に帰っていく首長竜もどうかと思う。助けようとしているところが逆だったところで終わっていても良かった。綾瀬はるかさんと中谷美紀さんは美しかった。
あじゅ

あじゅの感想・評価

2.1
科学が進めばまさにこれがリアルになるかも。
ジュラシックパークもどきはどうかな?
>|