最後の日々 生存者が語るホロコーストの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『最後の日々 生存者が語るホロコースト』に投稿された感想・評価

シロ
3.7
アウシュビッツに行くので視聴
実際の映像で伝えることはやはり大切
当時を経験した人達による話だからこそ重みがあった
映像や写真も生々しく、二度と起こしてはいけないという戒めとして大きな意味がある作品
4.3

ホロコーストの数々の映像とインタビューで構成されたドキュメンタリー
まさかカラーの映像があるとは…

あまり考えたことがなかったけれど、家がそのままで他人が住んでいる場合もあるのか…
理不尽に物を奪…

>>続きを読む
3.6
視聴記録

全裸で想像を超えた激ヤセの映像には、原爆被害の記録並に衝撃を受けた。
隣人の豹変は確かにショック、ただ、その隣人たちも生き残るためにそう振る舞ったのかもしれないけど、、、
アウシュビッツで見たこと、聞いた事、8年経っても鮮明に覚えている。特にこういった体験談は、ずっと先まで大切に守らねばいけない。そして、繰り返さぬ根本は自分の加害性に気づくこと。
香
-

ジェノサイド条約 1948/12/9採択
=集団殺害罪の防止及び処罰に関する条約
=ホロコースト(ナチス・ドイツによるユダヤ人大量虐殺)を契機に、国連が採択した最初の国際人権条約
・日本を含む一部の…

>>続きを読む
F
4.2

ホロコートを生きた人々によって語られる
どれだけ、酷い扱いをされたか。

実際の映像もあり、もう、ひたすら戦慄する

ガイコツかっていうぐらい肋まで見えた人
生きていても、ほとんど食べてないから

>>続きを読む
ひ
-
ホロコーストは映画で物語としてしか観たことがなかったので実際の映像を見て衝撃的だった。人間がここまで残忍になれるのが恐ろしい。
Chatao
5.0
知人の何人かがアウシュビッツ強制収容所へ見学に行ったのだが、皆体調を崩して帰って来た。

決して忘れてはいけない事。
許してはいけない事。
同じ過ちを犯してはいけない事。

人間は後学しなければいけない。
アウシュビッツ強制収容所は死ぬまでに行きたい場所のひとつ

瞳の色を変える人体実験の話は印象的でした
どうしたらそんなことしようと思うんだろう

あなたにおすすめの記事