マーガレット・サッチャー 鉄の女の素顔の作品情報・感想・評価・動画配信

「マーガレット・サッチャー 鉄の女の素顔」に投稿された感想・評価

NHKスペシャルのような映画なんで評価しません。記憶に残る首相でしょう。フォークランド戦争に勝利し「イギリス病」を治した?と言われる首相だもの。フォークランド戦争はすごく記憶に残っている。古今亭志ん朝がテレビ番組で戦争をお茶の間で見れるとナレーションやっていたからだ。今考えると結構ひどい話だ。この時代を描いた話で名作が多い。「リトルダンサー」「トレインスポッティング」「フルモンティ」全部貧乏で炭鉱がらみが多い。やっぱり貧富の差を拡大させた首相であるかもしれない。その正反対な事を強力なリーダーシップ(独裁?)で解決したと思われている。メリル・ストリープの映画は、内面までえぐりこめるか期待してます
ストーリーで魅せるというよりは、メリル・ストリープの演技で魅せている感じだった。圧巻の演技だった。
2020 8.4 鑑賞
メリル・ストリープがマーガレット・サッチャーを好演‼️
鉄の女の涙観賞後にこっちも観賞。
作品と事実を照らし合わせるのは面白いしセットで観るのはおすすめ。

メリル・ストリープどこで出てるんだろ?そこだけ見たいなって思って観始めたのにラスト5分になるまで出てこないから最後まで観ちゃったし、ほんとにただ出てきただけだった。
らぷ

らぷの感想・評価

3.4
鉄の女って上手く例えたものだ。皮肉にしか聞こえないが。あの時代、女性があの立場にたどり着くには相当な苦労があったはず。本作ではストレートに描かれていないが、十分そのあたりは想像し、共感できる。晩年の彼女については正直なところ、知りたくなかった。ブルーをまとった首相のままの記憶を留めておこうと思います。

メリル・ストリープ、名演です。
OUMA

OUMAの感想・評価

4.6
メリル氏の演技がはちゃめちゃ良すぎて言葉を失うレベル。
この時代に女性の身で首相まで登りつめることにどれ程の辛苦が伴っただろう。「お前はそれでも母親か」って罵倒してくる奴なんなん。男の首相に「お前はそれでも父親か」って罵倒すんのかよイミフ〜〜〜〜。
政治的側面で言えば(当然だけど)功罪あるのでここでは割愛。
強くたくましく賢く聡明で美しいサッチャーの
成功と苦労が見えた。
強い意志と執念で成功を掴み取り、孤独にも耐えた人生。

マーガレット・サッチャーの父、アルフレッド・ロバーツの言葉
『考え』や『アイディア』こそが面白い。
『考え』が『言葉』になる。
その『言葉』が『行動』になる。
その『行動』がやがて『習慣』になる。
『習慣』がその人の『人格』となり、
その『人格』がその人の『運命(さだめ)』となる。
考えが人間を創る。
記録(メリル・ストリープ目当てに映画館🎥へ。スカート姿で空のヘリコプターから降りるシーンが見たかったなぁ。サッチャー首相も美人だと思うので、呆けたお姿が辛かった。)
サッチャー首相の晩年までを描いた作品。この映像が公開された翌年にご逝去。晩年は認知症だったことも描かれていました。存命中に尊敬の意を表して作られたものだと思いました。
メリルストリープが主演で、イギリス英語で演じていました。
お年寄りが出てくると涙腺が緩みます。
内容は表面的な気がしましたが、サッチャー首相がいつもブルーを基調にしたスーツを着こなしている姿が印象的でした。ニュースシーンは本当のニュースを使っていて、日本とは違うショッキングな映像も流されていました。
miu

miuの感想・評価

3.5
イギリスの初の女性首相マーガレット・サッチャーの伝記映画です。
単なる政治家の偉人伝ではなく.妻として母親として国のリーダーとしての強さをに心を打たれました。。
メリル・ストリープの演技が素晴らしかったです。
ただ晩年の認知症を土台に描かれているのが残念でした。
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