今日子と修一の場合の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『今日子と修一の場合』に投稿された感想・評価

なかなか雰囲気のある作品
安藤サクラ×柄本佑という実生活でも夫婦の2人が主演で、さらに監督・脚本が安藤サクラさんの父・奥田瑛二という貴重な作品だと思う
しかも劇中では夫婦役ではなく、それぞれ別の人生…

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この二人の関わりは少しだけで完全に別々な内容でした。
東日本大震災からすぐの時期で実際に現場での撮影もありますね。

〓映画TK365/1961〓
◁ 2026▷

▫今日子と修一の場合 
▫配信/Amazon prime
▫️Y!レビュー ★★★☆☆2.7
▫️T K評価:★★★☆☆3…

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ストーリーはそんな面白くないけど、この心情とか雰囲気とか?安藤さくらと和田聰宏のハイライトが特に良かった。正直安藤さくらの演技が良かったからこの評価で、ストーリー自体はそんなって感じ。自分みたいに雰…

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とても良い作品だった。
それぞれ、本当にそこまでするか、という設定ではあるが、踏み外してからの心の重さが嫌というほどのしかかってきた。
そして追い打ちをかけてくる震災。

希望と言うにはまだ闇に深く…

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3.11の題材を奇しくも今日観てそれぞれの通過点でもありこれからの出発点でもあるのかなと思いました。母親の涙はいたたまれない気持ちになりました。
adenia
3.0
関わる相手によって巻き込まれる出来事が大きく違う。当たり前か。
tttttk
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「今日、言葉も交わさずすれ違った人、1人に人生があると思うとすごく怖くなる」って十代の頃のバイト先で知り合った女の子が言ってたこと思い出した
被災地出身の男女の、それぞれの物語。奥田瑛二監督・脚本。  新宿ピカデリーにて
破壊と再生…ですか。


訛りのない上手な台詞よりも、その土地の声、みたいな音を選んだのでしょうか。おばちゃんたちの会話のシーンはそういう意味でとても素敵だと思いました。

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