正義は一つではない。
そして、一度振り上げた正義の拳は、時として下ろす場所を失い、その代償を背負い続けることになる。
本作が描くのは、まさにその苦さだろう。物語の核心にあるのは、政治や思想ではなく、…
【ストーリー】4.0
【映像】3.5
【キャスト】4.0
【音楽】3.0
1969年。ベトナム戦争が泥沼化するなか、アメリカ国内では反戦運動が拡がる。そんななかから生まれたのが過激派反戦組織「ウェ…
ロバート・レッドフォード監督・主演で70年代に活動した過激派組織「ウェザーマン」の実話を元にした小説の映画化でレッドフォードらしい社会派ドラマ。
30年前の事件をスーザン・サランドン、ニック・ノル…
レッドフォードが30年間逃亡していた元活動家役で、70年代の活躍を知っているとニヤリとする。「桐島です」を観た後だと映画だなぁとは思うが、それでもエンタメとして面白かった。ウェザーマンって映画オリジ…
>>続きを読むロバート・レッドフォードが渋い!
いつ見てもいい役者ですね。
ただ、ストーリーとしてはテンポもあまり良くないし、ここといった見どころやハラハラドキドキ感がない。
唯一、良かったのはラストシーンの父と…
トランプのせいで『大統領の陰謀』『シークレットマン』『ペンタゴンペイパーズ』とまた観直してたら、ウェザーマンのことがちらっと出てたのでこれも観てみた。安い邦題にそこそこの評価。けどレッドフォード監督…
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