パリ人の皮を被った野蛮人、いや結局人の本質はそんな物なのかも知れないな という目線。誰一人思慮深い人が出てこない中で沢山の人物が交差して行く、それを見せられるのはなかなかグロテスクだな。
ブニュエ…
イオセリアーニがフランスのパリに製作拠点を移してからの初の長編。
18世紀の高級絵皿と、それより後の時代の貴婦人の裸婦画を軸にして繰り広げられる群像劇。
最初はキャラクターの説明等がほぼなく、台詞…
当たり前のように画は美しい。
そしてタイトルも言葉も。
あまり群青劇は好きじゃないから、途中からちょっと長いな〜と飽きちゃった。
言いたいこともわかるし、やりたいこともわかるんだけど、老後の娯楽み…
最近アンティーク・ヴィンテージの食器にハマりつつあるから鑑賞。内容はあまりハマらなかったけど、パリで画廊を営む女性とその愛人、鉄砲店の店主、美容師、空き巣の父子、過激派の音楽教師、娼婦、ホームレスな…
>>続きを読むするりと流れて行く巴里の人々の群像劇。あまりにもスムーズな繋がってゆく見事さと、底辺からブルジョワ、男と女が入り乱れるし、割られまくる食器と、盗まれる毎に小さくなってゆく絵画。空っぽになる部屋に破壊…
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