月の寵児たちの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『月の寵児たち』に投稿された感想・評価

M
4.2
面白かった〜!

子猫2匹がケリケリ喧嘩してるの和んだ

あと泥棒、絵画を盗むのにクソみたいな持っていき方してて殺意湧きました
色んな動物が出てくる中、なんと鳥類からもハト、ヨウム、カササギ?が登場
「いいパイオツだな!」で爆笑した。
出てくる犬が独特すぎるのに対して、猫はストレートに可愛すぎるのもアンバランスで面白かった。
絵画ってそうやって盗むの?

イオセリアーニがフランスのパリに製作拠点を移してからの初の長編。
18世紀の高級絵皿と、それより後の時代の貴婦人の裸婦画を軸にして繰り広げられる群像劇。

最初はキャラクターの説明等がほぼなく、台詞…

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m
3.9

当たり前のように画は美しい。
そしてタイトルも言葉も。

あまり群青劇は好きじゃないから、途中からちょっと長いな〜と飽きちゃった。
言いたいこともわかるし、やりたいこともわかるんだけど、老後の娯楽み…

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Nozomi
-

最近アンティーク・ヴィンテージの食器にハマりつつあるから鑑賞。内容はあまりハマらなかったけど、パリで画廊を営む女性とその愛人、鉄砲店の店主、美容師、空き巣の父子、過激派の音楽教師、娼婦、ホームレスな…

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5.0

するりと流れて行く巴里の人々の群像劇。あまりにもスムーズな繋がってゆく見事さと、底辺からブルジョワ、男と女が入り乱れるし、割られまくる食器と、盗まれる毎に小さくなってゆく絵画。空っぽになる部屋に破壊…

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otom
5.0

18世紀の絵皿と裸婦像から現代、色んな階級や職業の人から人、原因から結果へと滑らかで流れる様な群像劇。手品みたいにシャッフルしながらも、最終的にスーッと展開する気持ち良さがある。ブルジョワの破滅とプ…

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露骨
-
群像劇というか羅列というか。『ある映画作家の悩み。白黒映画のための七つの断片』でも思ったが、イオセリアーニの映画に拳銃は不適応な気がする。
3.4


これはなんの魔法?わちゃわちゃで大混乱なインパクトなのにお皿と絵を軸に色んな人たちがろくろのなかで捏ねくり回されてるみたいでおもしろい(自分で書いてて意味不明)。小さくまとまった肖像画も味があって…

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