名作の誉高い「ゲームの規則」アマプラで発見したため鑑賞。えー?なんでこれが名作なの??登場人物でマトモな人間が1人もいない。みーんな浮気してるし。最後恋する英雄が不運な目に遭うけど、そんなハチャメチ…
>>続きを読む舞台は第二次世界大戦間近のフランス、パリ。ル・ブルジェ飛行場に、23時間で南大西洋を横断した飛行家アンドレ・ジュリユーの飛行機が着陸した。偉業を成し遂げた彼はラジオのマイクに向かって、この冒険はある…
>>続きを読む温めに温めたジャン・ルノワール!
ドッタンバッタンすごく賑やか
「第二次世界大戦前夜の社会状態を再構築したドキュメンタリー」らしいけどちょっとレベル高くて1回目じゃよく分かりませんでした。
「…
フランス上流階級の男女と使用人たちが、郊外の屋敷で浮気と嫉妬の追いかけっこを繰り広げるフランス時代のジャン・ルノワールの代表作。
とにかくドタバタ劇として単純に面白い。
男たちは次々と女を追いかけ…
不倫も遊びも裏で起きたことなのであれば問題ないというルールであって、その規則に従うことで自己保身をしてる。
逆にそのルールに逆らって、表で愛憎を出したり、感情に従うような行動をとると罰が下る。
貴族…
面白すぎる......
やっぱりPASSIONとか奴婢訓のような立場の入れ替わり(ごっこ)はたまらなく面白いなあ。
立場という規則が崩れていく価値の転倒にゾクゾクする。
臆病で心優しいオクターブが大…
「クリスティーヌはどこだ」のカメラのパンにビビっちゃう俺らは、オクターヴの情けなさをどうしても理解してしまう。
ついさっきまで嫁と不倫された奴と喧嘩してたのに、自分の不倫相手を宥めるのを助け出す所の…
序盤のくだらなさから想像もつかない終盤の畳みかけ方と想定外の胸糞エンドに唖然。人の気持ちってこんなにコロコロ変わるんだっけと驚く自分と、確かにほんの一瞬で真逆の気持ちになるよなと納得する自分もいる。…
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