温めに温めたジャン・ルノワール!
ドッタンバッタンすごく賑やか
「第二次世界大戦前夜の社会状態を再構築したドキュメンタリー」らしいけどちょっとレベル高くて1回目じゃよく分かりませんでした。
「…
不倫も遊びも裏で起きたことなのであれば問題ないというルールであって、その規則に従うことで自己保身をしてる。
逆にそのルールに逆らって、表で愛憎を出したり、感情に従うような行動をとると罰が下る。
貴族…
面白すぎる......
やっぱりPASSIONとか奴婢訓のような立場の入れ替わり(ごっこ)はたまらなく面白いなあ。
立場という規則が崩れていく価値の転倒にゾクゾクする。
臆病で心優しいオクターブが大…
「クリスティーヌはどこだ」のカメラのパンにビビっちゃう俺らは、オクターヴの情けなさをどうしても理解してしまう。
ついさっきまで嫁と不倫された奴と喧嘩してたのに、自分の不倫相手を宥めるのを助け出す所の…
このレビューはネタバレを含みます
序盤のくだらなさから想像もつかない終盤の畳みかけ方と想定外の胸糞エンドに唖然。人の気持ちってこんなにコロコロ変わるんだっけと驚く自分と、確かにほんの一瞬で真逆の気持ちになるよなと納得する自分もいる。…
>>続きを読む初ルノワール作品。オクターブはルノワール本人だったの後から知った。
この映画をゴダールが「強制収容所を予言した唯一の映画」と評したのは秩序を守ることが目的化し、人間そのものが軽視される社会を見出して…
ゲームの規則の規則が何を表しているのか。
貴族達の暗黙の了解や場のおさめ方などを表しているのか、男女の恋愛の規則性なのか、人生における規則なのか、もしくはそれらを含めたあらゆる全てにおける規則なの…
おしゃれなドタバタを楽しむ作品。
時代が時代の作品なので、楽しむというよりも、興味深く鑑賞しました。
また、一つ映画教養が高まりました。
映画館でしっかりみたほうが良かったかな。ラストはなかなかに示…