おしゃれなドタバタを楽しむ作品。
時代が時代の作品なので、楽しむというよりも、興味深く鑑賞しました。
また、一つ映画教養が高まりました。
映画館でしっかりみたほうが良かったかな。ラストはなかなかに示…
世界大戦前夜の、ブルジョワジーへの風刺と解説されることが多いようだが、難しい話は抜きにして、一つの画面の中で2つも3つもプロットを同時進行させながら最後まとめる監督の力量がすごい。ダウントンアビーの…
>>続きを読む時代に囚われていなさすぎて凄い。評価される意味が分かる。舞台と状況を変えれば容易に現代劇として通用してしまう。映画作品だけではなく、例えば『ザ・ベアー』のようなTVシリーズにおいても、シーズンにおけ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
一夫一妻制や階級制度などの規則に振り回される、規則の枠に留まることができない人たちの様子が滑稽だったり、情けなかったり、最終的には悲しかったりする
不倫を中心としたインモラルな恋愛・コメディではある…
めちゃくちゃいいキャラいると思ったら監督でびっくりした。しかも大いなる幻影の…!(全然知らなかった)
マルソー役の俳優さんもw
狩猟シーンが長いし生々しいと思ったら戦争への風刺なのかな。
とってもイ…
空間とその中を動き回る人々を完璧に捉えたカメラワーク・演出は凄い。
ただ、ブルジョワたちのパーティーで起きるいざこざというストーリーに個人的には興味がわかずのれなかった。
名作なのは理解できるし技術…
人々の愛憎を描いた群衆劇。監督自身も出演。
舞台の中心は、公爵が開いた狩りのパーティー。
そこに集まったのは、公爵夫人クリスティーヌに恋する飛行士アンドレ、密かにクリスティーヌを想うオクターヴ、公…