久しぶりに『スリー・ビルボード』を観たくなったがあいにく配信はされていないようだったので、代わりに『セブン・サイコパス』を観た。暴力と復讐を大いに含んだ物語の中にコメディ要素が散らされている。犬の表…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
冒頭から次々と現れるサイコパスたちにワクワクさせられる、個人的に非常に好みの作品。主人公が映画の脚本を執筆する裏で、友人のビリーが引き起こすトラブルに巻き込まれ、本物のサイコパスたちに翻弄されていく…
>>続きを読む前半は会話で楽しませつつ一つ一つのエピソードが面白い、映画ど真ん中。ハリウッドサインから始まるにふさわしい。
中盤以降は序盤のマーティの「非暴力の仏教徒のせいで物語が展開しない」というセリフに象徴…
サイコパスたちのドタバタコメディを想像してたので肩透かしではあったけど
クリストファーウォーケンがなんか可愛かったからいいかってなった。
ただ、この映画が言いたかったことは何だったのか。
サイコパス…
かなり風変わりな映画。
スランプ中の脚本家マーティン、犬泥棒であり一番のサイコパスである親友ビリー、そしてその相棒の老紳士ハンス。この3人を軸に物語が展開される。
プロットの中心は、ビリーたちがう…
劇中劇でシンシン刑務所が出てくる。2025年以降は特別な意味合いを持つ。
マーティン・マクドナー監督作品のなかでも個人的には大好きな映画。この作品の後、『スリー・ビルボード』『イニシェリン島の精霊』…
コリン•ファレル&サム•ロックウェル
この組み合わせだけで観たくなる
年末に実家で寝る前にちまちま観てたから、正直ストーリーの細かな部分は落としまくってる気がする
何ならクリストファー•ウォーケン…
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