かなり風変わりな映画。
スランプ中の脚本家マーティン、犬泥棒であり一番のサイコパスである親友ビリー、そしてその相棒の老紳士ハンス。この3人を軸に物語が展開される。
プロットの中心は、ビリーたちがう…
劇中劇でシンシン刑務所が出てくる。2025年以降は特別な意味合いを持つ。
マーティン・マクドナー監督作品のなかでも個人的には大好きな映画。この作品の後、『スリー・ビルボード』『イニシェリン島の精霊』…
コリン•ファレル&サム•ロックウェル
この組み合わせだけで観たくなる
年末に実家で寝る前にちまちま観てたから、正直ストーリーの細かな部分は落としまくってる気がする
何ならクリストファー•ウォーケン…
共感性が高めなサイコパスたちの群像劇。オープニングのソリッドかつ演出控えめな、無味乾燥な殺人シーンは痺れた。劇中に流れてた北野映画イズムを感じた。
その後はシニカルな展開やメタな台詞回しが多く、や…
書く書く詐欺の脚本家は執筆を完成することが出来るのか…
映画の台本の執筆の締め切りは過ぎているのに全く書けてない!主人公の元に友人が彼を助けようと、ネタ集めのために広告を載せた「サイコパス募集」
…
2010年前後のなぜか観ていなかった作品シリーズ12作目。たぶんこの頃はコリン&サム&ウディにあまり価値を感じていなかったかも。
のちの『スリービルボード(2017)』のマーティン・マクドナー監督に…
タイトル通り、サイコパスがいっぱい登場する映画。
最初からマスクを被った男が意味なく殺人する。
その後、謝礼金狙いで犬を誘拐する男が登場。
サイコパスをいっぱい登場させる脚本を書くんだと息巻く男と…
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