美術がとにかく素晴らしい。アバンギャルドでアーティスティック、石岡瑛子の手がけた唯一無二のプロダクト達は必見だ。
話の筋も非常にわかりやすい。
三島由紀夫の作品世界と、人生の回想を交互に映すことで…
三島由紀夫について全く知らないまま鑑賞
パワーがあって好きの部類に入る映画だった
戯曲や小説を読んでからまた観たい
小説部分、舞台的だけど舞台ではできないことをしていて素敵だった
デザイナーの方…
「タクシードライバー」の脚本家ポール・シュレイダー監督作
1985年公開予定されていたが、お蔵入りされる
2025年の東京国際映画祭の上映ではチケット争奪だったようですが仕事の都合により行けず
ブ…
外国の監督が三島由紀夫を映像化してるのかもうすごい。
外国人が描いても三島は三島なのが三島がすごいところ。
思想はもちろん強いんだけどゼンキョウトウと若松映画と比べると、思想というより概念的なも…
この映画を見終わった瞬間伝説が終わったと感じてしまった。これはラスト・サムライと呼ばれた三島由紀夫の物語である。11月25日の快晴、彼は切腹した。それを伝記映画にしたのが今作である。この映画は4つの…
>>続きを読む三島の作品はスペクタクルな文脈でしか語り得ないんですか?
私には写したいことをバレバレのハリボテで作り、現実を手ぶれや煩さで演出すること、それに日本美と肉体美を明け透けに出すことが不誠実に思える
劇…
アメリカ人が三島由紀夫と日本人の精神や美学を描いた映画だと聞き、アメリカ人が作った日本に関する映画の大半が的はずれでひどいため、どうせ大したことはないだろう、まあ適当に観てやるか、と高を括って侮って…
>>続きを読むこれは「魂」の作品だ。あまりにも芸術的で、魂が込められていた。孤独の男が抱えるにはあまりにも残酷で、ただ弱くも、心を熱く生き抜いた。時代のエネルギーを感じてとにかく凄まじいのに、ただ孤独で複雑な感情…
>>続きを読む© 1985 The M Film Company